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足を上げて寝る効果 電動ベッドのモーター数の違い





最近、あまり歩かなくなってきているのが原因かは分からないのですが足の先が痛くなったので整形外科を受診。


パソコン作業が長時間続くこともあり半日くらい座りっぱなしで作業することも少なくない。


はたから見れば座っての作業は楽に見えるのですが、これが実に深刻なダメージを体に与えます。


血流が悪くなるので足がむくみがちになり、先ほどのように痛みが伴うこともしばしば


足先の腫れと歩けないほどの痛みで「これが世に聞く痛風というやつなのか?」と思い血液検査やレントゲンで検査をしてみたが痛風でもなくリウマチでもなく原因が特定できない。


ただ、この痛みを何とかして貰いたいのでお薬を処方されるわけですが症状が特定できていないため。


幅広い解釈のできる「炎症」ということで診断されました。


炎症のお薬を処方されたわけですが、これがズバリ的中。


二度ほど服用した後は痛みが徐々に薄れ翌日には足の痛みはすっかり消えていました。


その後、日数分のお薬を飲み終えるころには足の腫れも引き普通に歩けるまで回復。


医者からは「なるべく足を上げて寝なさい」と言われクッションやバスタオルを膝裏にあてて心臓よりも足が高く上がる位置にして寝るようにしたところ足の腫れは徐々に引いていきました。


ただねぇパソコン作業はすっかり日常の一部になっているし生活習慣の見直しがしづらい。


なるべく2~3時間おきくらいに立ち上がったり歩くようにしてはいるのですが、つい長時間座りっぱなしになってしまう。


仕事柄、立ちっぱなしや座りっぱなし、歩きっぱなしの人も多いと思いますがムクミの原因にもなり足が太くなることもあるので注意が必要です。


ゴルフ後の足の疲れを何とかしたい、という時も足上げ効果があるようです。


足の痛みや腫れが辛かったのですが一番、閉口したのが「足を上げて寝る」こと。


クッションを足裏に充てていると寝返りはしづらいし、すぐにズレちゃうしで熟睡できない。


足を上げて寝る効果


人間は二足歩行をしているため足の血液やリンパ液の戻りが悪く足が浮腫しやすく足を高くするとその液が戻りやすくなります。

足を上げる効果は

・ むくみ解消

・ 下半身ダイエット

・ 夜中のトイレに起きる回数が少なくなる

足を上げる理想の高さは10~15cmで枕や座布団の高さに足を置くていどで

あくまで自然の寝姿勢で寝ることが前提です。

これ以上の高さで寝ると足の付け根の静動脈が圧迫され逆効果になる場合もありますので注意が必要です。



生活習慣の見直しが出来ないならば電動ベッドの購入も必要かな、と考えていますが電動ベッドのモーター数の違いって何?


電動ベッド モーター数の違い


電動ベッドにはモーターがついておりモーター数の違いにより操作できる用途が決まっているようです

機種によっては違う場合もありますのでお求めの際は操作状況は必ず確認しておきましょう


1モーター → 背上げ機能

1+1モーター → 背上げ+足上げ機能

2モーター → 背上げ+高さ調節機能

3モーター → 背上げ+高さ+足上げ機能



楽天 → 電動ベッド フレーム 2モーター・3モーターの2タイプ


アマゾン → パラマウントベッド 電動ベッド 3モーター(背+足+高さ)

#むくみ #電動ベッド
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