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オリゴ糖 種類 違い

2024/ 03/ 06
                 




牛乳や植物など自然界のものから抽出されるオリゴ糖

オリゴ糖には種類があり、効果も違ってきます。

オリゴ糖の違いを知って自分に合ったオリゴ糖を選びましょう。


フラクトオリゴ糖

含まれる食品 → バナナ、タマネギ、アスパラガス、ニンニク、ゴボウなど

特徴 → 虫歯になりにくい

甘み → 中 

難消化性 〇


大豆オリゴ糖

含まれる食品 → 大豆、マメ科植物

特徴 → 砂糖に近い甘み

甘み → 高

難消化性 → 〇


ラフィノース

含まれる食品 → てんさい ※砂糖大根、ビート

特徴 → オリゴ糖の中で一番早くビフィズス菌のエサになるオリゴ糖

甘み → 低

難消化性 → 〇


ガラクトオリゴ糖

含まれる食品 → 母乳、牛乳

特徴 → タンパク質の消化や吸収のサポート

甘み → 低

難消化性 → 〇


イソマルトオリゴ糖

含まれる食品 → ハチミツ、味噌、醤油などの発酵食品

特徴 → カロリー高め、熱や酸に強い。

甘み → 中

難消化性 → △


キチンオリゴ糖

含まれる食品 → カニやエビの殻

特徴 → あっさりとした甘み

甘み → 低

難消化性 → 〇


キシロオリゴ

含まれる食品 → 食物繊維から作られ100%植物由来

特徴 → 熱や酸に非常に強い

甘み → 中

難消化性 → 〇


ラクチュロース

含まれる食品 → 牛乳

特徴 → カルシウムの吸収をサポート。虫歯になりにくい。

甘み → 中

難消化性 → 〇


※ 甘み・・・砂糖の甘みと比較しています。

※ 難消化性・・・ヒトの消化酵素で消化・分解されにくい食物中の成分の特性を意味します。



市販されているオリゴ糖の形状は二種類

一般的に市販されているオリゴ糖はシロップと粉末の二種類

シロップタイプは使い勝手は良いのですが、オリゴ糖以外の甘味料が添加されている商品が多くあります。

粉末タイプは純度が高い反面、湿気を含むと固まりやすいため保存性は高くありません。

オリゴ糖の使う頻度や使用場面において使いやすい方を選びましょう。



オリゴ糖 効果

オリゴ糖は糖質のうち、最小単位である単糖が2個から10個結びついたもので少糖ともいいます。

低消化性※低エネルギーで整腸作用や腸内細菌を増やす作用などが知られています。

オリゴ糖と蜂蜜の違いでは

オリゴ糖は低カロリーでお腹の調子を整えることに特化した甘味料ですが

ハチミツはお腹の調子を整えるだけでなく、疲労回復や免疫力アップの効果が期待されています。

オリゴ糖は1日3gを目安にしてください。

一度にたくさん召し上がるとお腹が緩くなる時があります。



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