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感染症 血液型

2023/ 12/ 04
                 




血液型の免疫力を強い順に並べると

O型、B型、A型、AB型

の、順になるといわれています。


免疫力の強いO型でも注意すべき感染症はあります。


O型の特徴

O型の血液型は多くの病気にかかりにくく、特に梅毒や天然痘にはかかりにくいといわれています。

ただし、ノロウイルスには注意が必要です。

日本で最も多い、ノーウォーク類似株というノロウイルスの感染率が高いのはO型の人だといわれています。

また十二指腸潰瘍の原因となるピロリ菌の受容体が多いためA型の人よりも十二指腸潰瘍になる確率が高いという報告もあるようです。


B型の特徴

O型の次に免疫力が高いとされるB形

B型の性質を持つ病原性大腸菌、サルモネラ菌、肺炎の原因となる肺炎球菌に感染しやすいという特徴があります。

また、B型の人は数年から数十年に一度、世界的に大流行するインフルエンザA型にも感染しやすいといわれています。


A型の特徴

日本人に多いA型

適応力は高いものの免疫力は弱めで感染症に対する抵抗力が弱いため風邪を引きやすい特徴があります。

A型はガンや糖尿病、心筋梗塞になりやすいともいわれているため健康に配慮した生活を心がけましょう。


AB型の特徴

A型のA抗原、B型のB抗原の二種類の抗原を持つAB型

4種類の血液型の中で一番免疫力が低いとされています。

しかし細菌などの微生物による感染症に対抗できる抗体を作れる免疫系を持っており、アレルギーにかかりにくい特徴があります。

皮膚病、関節炎、炎症など自己免疫疾患にかかる確率も低いといわれています。



新型コロナウイルスの感染率・重症化率の違い

アメリカの企業による研究結果によると

O型の新型コロナウイルス感染率が他の血液型と比べ9-18%低い

ヨーロッパの研究では

A型の人が新型コロナウイルスに感染した場合、重症化リスクが他の血液型よりも45%高い、という結果も出ています。

とはいえ、O型の人が100%新型コロナウイルスに感染しないわけではありませんし、A型の人が新型コロナウイルスに感染したら確実に重症化するわけでもありません。

新型コロナウイルスに対してはまだまだ分からないことが多いため血液型に左右されず感染予防を徹底しましょう。


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