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電気ストーブ 電気代 比較

2022/ 04/ 02
                 




冬の暖房器具 電気ストーブ

種類がいろいろあって、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

また、電気ストーブと聞くと真っ先に「電気代は?」が気になるのも電気ストーブのデメリットのひとつ。

基本的に電気ストーブは消費電力が同じであれば電気代は同じです。

ですので電気ストーブの電気代が気になる人は消費電力の小さな電気ストーブを選べばいいのですが、消費電力が小さければ暖房能力も小さくなり、なかなか部屋が温まらないということになってしまいます。

機種別による電気ストーブの電気代は消費電力や省エネモードの有無、使う環境や使い方によっても変わるため一概には言えないものの

同程度の消費電力でも熱効率の優れているもの暖房能力に優れているものに「シーズヒーター」「カーボンヒーター」があります。

他の機種より低い消費電力や弱モードでも他の機種と同等の温かさがあり比較的、電気代も安く済みます。


カーボンヒーター

カーボンヒーターの寿命はハロゲンヒーターよりは長いですが石英管を使っているため衝撃により破損してしまう場合もあります。
価格帯は4000円~10000円程度でハロゲンヒーターとあまり変わりません。
カーボンヒーターは熱効率が良い為、弱モードもしくは低めの消費電力で使うことで電気代を安くを抑えることができます。
一般的な消費電力は200W~1000W。
強900Wで使った場合、1時間で24.3円、1日15時間で364.5円、30日間で10,935円
弱450Wで使った場合、1時間で12.2円、1日15時間で182.3円、30日間で5,468円


ハロゲンヒーター

ハロゲンヒーターは主として使っている暖房で部屋が温まるまでの補助的な役割で使ったりスポット的な暖房器具としては効果がありますが、ハロゲンランプの寿命は約5年と短く、使い方によっては1-2年で切れてしまうこともあります。
価格帯は3000円~6000円程度とリーズナブルですが火災やヤケドの事故が最も多い機種ですので取り扱いには注意が必要です。
一般的な消費電力は300W~1200W。
強1200Wで使った場合、1時間で32.4円、1日15時間で486円、30日間で14,580円
弱600Wで使った場合、1時間で16.2円、1日15時間で243円、30日間で7,290円


シーズヒーター

カーボンヒーターよりも熱効率が良く、遠赤外線放射量が多い電気ストーブです。
金属管を使っているため丈夫です。
コアヒート、セラムヒートなどメーカーにより名称が異なります。
価格帯は8000円~30000円程度と高めの価格帯になっています。
一般的な消費電力は115W~1200W程度。
690Wで運転した場合、1時間で18.6円、1日15時間で279.5円、30日間で8,384円
115Wで運転した場合、1時間で3.1円、1日15時間で46.6円、30日間で1,398円


セラミックファンヒーター

ファン送風なので空気の乾燥やハウスダストの飛散はあります。
フィルターの清掃も定期的にあります。
暖房能力が低い為、広い部屋には不向き。
価格帯は5000円~20000円程度。
一般的に消費電力は600W~1200W。
強1200Wで使った場合、1時間で32.4円、1日15時間で486円、30日間で14,580円
弱600Wで使った場合、1時間で16.2円、1日15時間で243円、30日間で7,290円


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