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コロナ禍で目の使い過ぎには注意しましょう。

2020/ 12/ 06
                 
新型コロナウイルスの拡大を受けて増加するリモートワークやオンライン授業

当然、家でパソコンやスマホばかり見てしまうので視力の低下やドライアイの心配もしなければならない

株式市場では意外な盲点としてメガネ市場が活況を呈している。

パソコンやスマホのブルーライトをカットできるレンズの販売が順調に伸びているからだ。

また高齢化やネット利用者の増加で視力の矯正が増えると見込まれており株価の追い風にもなっているという。

まぁ株をやらない人にとってはどうでも良い話なのですが・・・株価が気になる方は参考に

3046 JINSHD
7455 三城HD
7741 HOYA
7743 シード
7771 日本精密
7872 エステール
8050 セイコーHD
9263 ビジョナリー
9854 愛眼


問題は家族の目の健康




眼科医では7月以降、目の不調を訴える方が増加している。

・ 視力検査で視力が下がった

・ スマホで宿題が出るため2時間ぶっ通しでスマホを見続けなきゃいけない、黒板を見ると字が見えなくなった

など目の不調の相談も増えている。


アンケートでは若い方の患者数が増加傾向にあり約42%の人が目に違和感を感じるようになっているという。

リモート授業でパソコンやスマホの画面を見続けるとピントを合わせる毛様体筋が緊張します。

遠くのものを見るときは毛様体筋はリラックスしています。

スマホなどで近くのものを長時間見続けてしまうと緊張状態が続いてしまい眼精疲労が起こり近視が進行しやすくなります。

更に毛様体筋の緊張が続けば深刻な目の病気に繋がるリスクが高まります。

毛様体筋の緊張で、あるていど以上の近視になると、今度は大人になってから緑内障、黄斑変性などの目の病気のリスクが上がってきます。

仕事や勉強で近くのものを見ることが過度になってくると休んでも元に戻らない病的な状態になってしまうので、近視の進行をなるべくさせないことが長期的には大切です。

コロナ禍での新生活スタイルでは目を守るいくつかのポイントが大切になってきます。

そのために実行したいのが20-20-20

・ 20分間近く作業が続いたら

・ 20秒間

・ 20フィート※約6メートル、以上先を見て目を休ませる。

遠くをぼんやり眺めるのではなく、遠くを見る時間を意識的に作りましょう。


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