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株の取引きに使ってほしいツールとポイント まとめ

2020/ 10/ 21
                 






コロナ禍でも株式市場では値上がりを続けている銘柄があります。

ただ投資初心者の方は「どれを選べば」いいのか分からず、無駄にロスカットを繰り返したり、せっかく値上がりした銘柄の売り時が分からなかったりするものです。

そんな時に利用したいのがYAHOOファイナンスの値上がり率モーニングスターのPTS株価

どちらも無料で使えるツールなので、大いに利用しましょう。

まずはYAHOOファイナンスでは値上がりランキングを使います。

自分で購入できる範囲内の金額の銘柄を1ページ分、メモ用紙に書きだします。

5万円以内、10万円以内、20万延以内、と投資金額に応じて銘柄を書き出していく。

次に調べたいのが、書き出した銘柄の過去の最高値を日足、週足、月足で3つ書き出す。

値上がりランキングで上位の場合は日足が、すでに高値の場合が多いので次の売り時である週足、月足の最高値が売り時になります。

これで値上がりした場合の売り時に迷うことがなくなり、また利益を確定したい時にも役立ちます。

せっかく騰がり始めたのに初動で売り払った後に続伸する銘柄も少なくありません。

値上がり銘柄は「しぶとく」ホールドして利益を膨らましましょう、勿論、値下がりのリスクはいつも付きまといますが。

次にYAHOOファイナンスで書き出した銘柄のチェックしたいポイントは業績と四季報評価

売り時の上限が分かったら、業績と四季報評価を参考にします。

いつも取引している証券会社に載っていますので参考にします。

業績では黒字か赤字なのかを確認します

黒字であれば〇、赤字なら×、±0なら△で書き出した銘柄の横に印をつけておきます。

四季報評価では最高益、増額、復配、赤字、水面下などの見出しを書き出した銘柄の横に書いておきましょう。

これで値上がりランキングの中から「購入したい」という銘柄を選んでおきます。

翌朝に株を買う前に確認しておきたいのが前日のPTS株価

PTSは夜中に株の売買ができるシステムですが、出来高が少ないので、チェックする際は出来高は必ず確認しておきましょう。

前日に書き出した値上がり銘柄をひとつひとつPTSで株価を確認します。

出来高が伴ってストップ高をつけている銘柄は翌日も高確率で値上がりが期待できます。

YAHOOファイナンスとPTS価格、いつも使っている証券会社の情報だけで、値上がりしそうな銘柄が浮き上がってくるのが分かります。

いろいろと調べるのに時間がかかりそうですが、実際に調べてみると、時間もかからずあまり苦になりません。

要は、これから買おうとしている銘柄の立ち位置をしらず買ってしまうと、思わぬところで損をしてしまうからです。

無暗矢鱈にランキング上位の銘柄を買っても翌日には大きく下がる銘柄も少なくないからです。

ただ、ランキングされた銘柄は注目度が高く更に大きく値上がりするチャンスも秘めています。

信用取引をしなくても、カラ売りができなくても、現物株の売買だけでも意外と大きく儲けようとするには現在の株価の立ち位置はしっかり把握しておく必要があります。

勿論、値上がり銘柄から銘柄を選ぶわけですから、下がる時は大きく下がります

2~3日で半値以下になることもありますので、リスクは常に意識しなければいけません。

今回の銘柄選びのポイントとしては大きく騰がった銘柄の業績、一言見出し、PTS価格とチェックするわけですから、短期的に下がっても優良株を選ぶことで値下がりのリスクが減り、中長期的には株価の騰がる要素を含んでいると思います。


株の取引きに使ってほしい無料ツール まとめ

・ヤフーファイナンスの値上がりランキング機能 ※ヤフーファイナンス値上がり率

・モーニングスターのPTS機能 ※モーニングスターPTS株価

・証券会社の業績欄と四季報評価欄


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