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試験にも資格にも効果的な勉強の仕方とは

2020/ 09/ 27
                 
テスト勉強や入試、資格習得のための共通の勉強方法とは

そんな夢みたいな勉強法があると便利だと思いませんか?

・ なかなかテストの点数が上がらない

・ 資格試験で何回も落ちている

・ 勉強の仕方が分からない

学生さんはテストのたびに悩む問題ですし、社会人の方ならお仕事のために急を要する資格習得も多いのではないでしょうか。

この方法は不出来な我が家の娘のために考えた勉強法ですので、勉強ができないと嘆いている親御さんやお子さんに少しでもお役に立てれば幸いです。


学校のテストや資格を取るためのテストで必ず参考にしてほしいのが「過去問」です。

漢検や英検など過去2~3年分の過去問が無料で提供している場合がありますので、これを利用します。

学校の入試や学力テストでも過去問が載っていますので受けたい学校や学力テストの過去問も大いに利用しましょう。


過去問をたかだか2~3年分やっても同じ問題は出てきませんが、問題の傾向を掴むのには理想的です。

新たに問題集を買う必要もなく、とてもエコな勉強法ですね。

よく司法事務所に勤めながら司法書士を目指しているのだが何年勉強しても合格できない、といった場合は問題の傾向を把握していない場合が多いようです。

せっかく司法事務所に勤めているなら実践的なことには強いハズなのに試験では不合格になりやすい。

これは幅広く勉強し過ぎて資格に必要な勉強が記憶の中に埋もれているのが原因だと思います。

学生さんでも毎日、5時間も6時間も学校で勉強をしながら塾に通ったり自宅学習で何時間も勉強しなくてはいけないので頭の中が整理できないまま次の課題に進んでしまうのが最悪のパターンだと私は思っています。

なので、勉強はしているのにテストで良い点数が取れない原因がココにあるのだと思います。

まず過去問の勉強法ですが、いきなり解いてみます。

乱暴なようですが、多分、合格点には到達していないでしょう。

そこで過去問で間違った問題を4回復習します。

1週間に4回、時間をあけて間違った問題を復習します。

大変そうですが、慣れると意外とできますので安心してください。

点数が上がらない最大の要因は間違った箇所の復習の仕方に問題があるのではないかと私は思っています。

どのような問題でも4回もやれば大抵は覚えます。

記憶があるうちに繰り返すのだから、当然、覚えています。

しかも4回、復習すると記憶の定着力も上がります。

忘れてから復習するのではなくて覚えているうちに復習から勉強の効率も上がります。

1回目の復習よりも4回目の復習の方が短時間で回答できます。

当たり前すぎてくだらねぇ~

と、思う方もいらっしゃると思うのですが、当たり前のことを出来ていない学生が、ほぼ9割いらっしゃいます。

残りの1割の方は自分でも無意識のうちにやっていた、いわゆる秀才とか天才と言われている方たちです。

学校でも、あまり勉強していない、塾にも通っていない、でもテストの成績がいい、という人を見たことがありませんか?

ですので親御さんが、お子さんにアドバイスする時は勉強の仕方だけ教えてあげましょう。


勉強のやり方は、たった二つ

・ 過去問があれば、過去問を解いて間違いを見つける

・ 復習の仕方は1週間か1か月間に4回、間違った問題を復習するだけ


簡単すぎるほど簡単な勉強法です。

復習の期間を1週間と1か月に分けたのは時間のない人は1週間で、比較的時間に余裕がある方は1か月間で4回、間違った問題を復習してください。

これはワークやテキストの総合問題でも応用できますので、過去問がない場合は総合問題で間違いを見つけ、4回、復習するようにしましょう。

1週間で4回、復習する方法

1回目・・・その日のうちに
2回目・・・8時間~1日以内
3回目・・・2~4日以内
4回目・・・4~10日以内

その日のうちに4回復習しても効果はありません、必ず時間を空けて復習するようにしてください。

1か月で4回、復習する場合はバランスよま間隔をあけて復習してください。

これで勉強のテストの点数があがり、資格では、より合格点に近づきます。

ご検討を祈ります。

万が一、これでも成績が上がらない方は、こちらの書籍がお勧めです






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衝撃の一言は「自分に合った学習スタイルなどはない」といもの。


そのためにはアクティブラーニング化するのが一番ではないのか


勉強というよりもトレーニングとしてとらえた方が効果が高いかも知れません。


覚えたいことは自分でクイズを作る、ノートにまとめるときは本を読みながらではなく思い出しながらまとめる。


人に教えるつもりで覚えることが最も効果があったように感じる。


英文の主語を自分自身に置き換えて「自分の物語」を作ってしまう方法もある。


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