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天皇の国史 竹田恒泰

2020/ 09/ 11
                 



天皇の国史とは明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰氏によって書かれた著書

一般の国民には、あまり分からないような皇室を軸とした古事記時代から令和までを俯瞰しています。

明治憲法下では天皇の行為としてなされるべきについて進言する言い方で輔弼※ほひつ、と表現されていましたが東京裁判では天皇への戦争責任の言及もあったようです。

ただ当時の日本人にとって天皇は拠り所だったわけで暴動やテロの引き金になると判断され天皇への戦争責任はありませんでした。

さて本著、天皇の国史ですが出来れば中高生以降の大人の方に是非、読んだ貰いたい一冊

私は常日頃から時間の空いたときは論語をペラペラと眺めているのですが、講師の論語やキリスト教の聖書にも匹敵する本だと読んでみて感じました。

通販サイトの歴史部門においてもランキング、ベストセラーしている本著

令和の時代においては天皇と聞くと他国の王族と同列に考えてしまいがちですが実はキングよりも上の皇帝、エンペラーが天皇です。

日本人の誇り、日本人としての生き方、日本人の人生観を問われた時など必ずや役に立つ名著

また日本の歴史を学ぶべき時にも本来は違うことが多々あるはず

日本人の日本人による日本人のための歴史を紐解いているのだから日本人が歴史を語る時に一方向から主観ばかりでなく、天皇から見た日本も是非、知っておく必要がある。

今までの日本史とまったく違う切り口の天皇の目線からみた日本を知っておくことで言葉に説得力と深みが増します。


国体といえば大方は国民体育大会をイメージしますが国体護符という四字熟語をみたことがありますか?
三島由紀夫先生によると十人の人がいれば十人の国体観があると言われているように私自身は国体=天皇だと思っている。

今までの天皇に対するイメージが一変したり「やはり」と納得したり腑に落ちる内容になっている

中学生が読んでも面白いよ~


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