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コロナのその後の変化

2020/ 09/ 09
                 



なかなか終息を見せない新型コロナウイルスですが感染初期の段階から変化しているようにみられる。


症状

2020年3月の時点では呼吸器系の疾患が指摘されていたが肺以外の臓器にも感染が確認されている。

また血管炎も多く血栓で脳梗塞などの症状も少なくない

肺の血管に血栓が詰まる肺血栓塞栓症には初期の免疫細胞である食細胞の死骸が多くあり、これが血栓になっているようだ。

チイトカインストーム、免疫暴走により食細胞が新型コロナウイルスに対し自爆攻撃を仕掛けた結果が血栓になり人間の生命を危険にさらしている。


新型コロナウイルスを重症化させない特効薬はないのですが今出回っている薬でも効果を確認できる薬があります。

承認薬ではレムデシビル、デキサメタゾン

未承認薬ではオルベスコ、フサン、アビガンなど

手探りの状態で使ってみて効果を検証しているようだ。


死亡率

新型コロナウイルスの感染拡大の第一波、第二波に分けた場合の死亡率は

第一波・・・6.0%
第二波・・・4.7%

ただし70歳以上の死亡率は

第一波・・・25.1%
第二波・・・25.9%

と、70歳以上の高齢者の死亡率に違いはあまりありません。

第一波の感染拡大時の時はPCR検査自体がなかなか受けられなかったのに対し

第二波ではPCR検査が第一波の時よりは受けやすくなり無症状や軽症者が増えたのも死亡率の低下につながっているのでしょう。

何よりも怖いのは12月~2月にくると予想される第三波で

冬の期間は空気が乾燥するためウイルス感染が蔓延しやすくなる。

インフルエンザと新型コロナウイルスの流行で医療が崩壊する懸念もあります。


楽天 → 新型コロナウイルスを制圧する ウイルス学教授が説く、その「正体」


アマゾン → 新型コロナウイルスを制圧する ウイルス学教授が説く、その「正体」


山中伸弥先生のサイトで紹介されていた本です

でも論文ではありません

論文には検証が必要ですが情報として一早く紹介したかったのでしょう。

ただ外国の論文の中には新型コロナウイルスには免疫が作れないという論文もありワクチンの実用性も期待薄なのかも知れない。

一番の原因は中国武漢での情報の隠ぺいが蔓延を拡大させたことは読んでいて共感できる部分ではある

タイトルと見出しのみで購入を決意した方は少し肩透かしを食うかも知れない。

情報の新しさから言うとネットが一番早いのかな~

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