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近江商人 三方よし 商売十訓

2020/ 07/ 29
                 
商売やビジネスで行き詰まりを感じたら近江商人の「三方ヨシ」と「商売十訓」を実践すべし。

下手なビジネス書を何冊も買うより、はるかにお店や会社に利益をもたらしてくれることでしょう。


◆ 近江商人 三方ヨシ


「売り手によし、買い手によし、世間によし」


商売において売り手と買い手が満足するのは当たり前のことだが、社会に貢献できてこそ本当の良い商売といえる。

伊藤忠商事の創業者でもある伊藤忠兵衛をはじめ多くの企業の経営理念の根幹となっています。

国連で提唱しているSDGsにも通ずる近江商人の商魂、儲けるだけが資本主義の正義の時代ではなくなってきているようだ


◆ 近江商人 商売十訓


1.商売は世のため、人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり

2.店の大小よりも、場所の良否、場所の良否よりも品の如何

3.売る前のお世辞よりも売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる

4.資金の少なさを憂う勿れ、信用の足らざるを憂うべし

5.無理に売るな、客の好むものを売るな、客のためになるものを売れ

6.良きものを売るのは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり

7.紙一枚でも景品はお客を喜ばせる、つけてあげるものがないときは笑顔を景品にせよ

8.正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいがオチだ

9.今日の損益を考えよ、今日の損益をあきらかにしないでは、寝付かぬ習慣にせよ

10.商売には好況、不況はない、いずれにせよ儲けねばならない


近江商人の系譜を引き継ぐ日本の企業

トヨタ自動車、大丸、高島屋、伊藤忠商事、西武グループ、山形屋、丸紅、東洋紡、日清紡などなど


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楽天 → 近江商人の哲学 「たねや」に学ぶ商いの基本



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