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モチベーションの上がる言葉 受験 試験 テスト

2020/ 06/ 28
                 

定期テストや受験・入試、検定試験や国家資格の試験勉強


モチベーションの上げ方や維持をし続けるって意外と大変


「こんな勉強をしても社会に出て役立たないだろう」と思っても現実は容赦なく、その勉強が必要です。


でもイザ、勉強を始めてみると、なかなかモチベーションを高いまま維持をすることは難しい。


そんな時は偉人の格言や名言を心の支えにモチベーションを奮い立たせることも大事


孔子の論語帝王学やジョブスの名言などは有名ですが、そのほかの無名な方の名言も意外と心の支えになることも多いようです。


私が発見した名言や格言、言葉を羅列していますのでモチベーションアップの一助になれば幸いです。


模試という大学はない

模擬試験を略して模試
模試の点数で一喜一憂することも多く、大学入試の指針にも使われることの多い模試
でも、模試の点数が良くても実際に合格できる大学はありません。
それよりも受験したい学校の試験対策に時間と労力を使った方がよほど効率的です。
模試の点数を意識するよりは模試での間違いを克服することを重視した方が自身のためになると思います。


模擬試験の偏差値で大学を決めるな

偏差値で大学を決めるのは苦痛しかありません。
ランクを落としたところで合格できない結果になることが多い
最初に行きたいと心の底から思う学校を選ぶのが一番の近道です。
大学試験を受ける前に模試の偏差値だけで希望大学のランクを下げることはナンセンスとしか言いようがない。


最初にどう思うかで試験の合否は決まる

例えば同じ大学を受ける同程度の二人の生徒がいた場合
一人は合格できる範囲内での勉強しかしていない
もう一人はトップを常に目指して勉強する
スタートラインではほぼ同程度の学力だった二人でも最初にどう思うかで結果に大きな違いが出てきます。
自分が心から思う量の勉強はできても思う以上のことは一つもできません。


思うのに一円もいらないし、どうせ思うなら常に思い切ってトップを目指せ


参考書を三冊揃えると先生がいなくても自分で分かる

学校の先生の言葉がいつも分かりやすいとは限りません
中にはわざと難しい言葉や説明で分かりにくい先生も多い。
そのためには、その生徒が分かりやすい参考書を三冊用意しておけば自分で理解できるようになるので先生が不要になります。


覚えれない漢字はきっかけだけ覚える

全てを記憶しようとすると覚えなくてもいいことまで覚えるので全て忘れてしまう
漢字の出てこない部分だけを記憶することで全体が出てくるようになります。


覚えているうちに繰り返せ

テストなどの復習で間違ったところを復習するわけですが
通常一回くらいの復習で覚えた気になって満足することが多い
間違いを復習する時は時間を空けて4回繰り返すことで記憶が定着します。


思い出しの基本

間違いを繰り返し勉強する覚えている期間とは
1回目 → 覚えてすぐ
2回目 → 8時間から1日以内
3回目 → 2~4日以内
4回目 → 4~10日以内
同じ日に4回繰り返しても効果はありません
少し時間を空けて繰り返しことで記憶が定着とます。


大学入試の社会科の記憶の仕方

年号や歴史でおこった「結果」を問われるのは高校入試まで
大学入試では
「原因」 → 「結果」 → 「その後の影響」まで考えて問題が出されます。


いかがですか?

モチベーションを上げる言葉はありましたか?

気になる言葉があれば紙に書いて机の前にでも貼っておきましょう。

孔子の論語や東大の井沢さんの勉強大全などにもモチベーションを上げてくれる言葉は多いものです。

勉強が思うように進まない時や壁にあたって悩んでいる方は格言や名言など言葉の力を借りてみてはどうでしょう。



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