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オゾン発生器 コロナウイルス効果

2020/ 03/ 31
                 
新型コロナウイルス感染症で注目されているのがオゾン発生器

オゾンは細菌、ウイルス、花粉、PM2.5、悪臭対策としても活用されています

業務用オゾン発生器は数十万円から100万円と高額なものがほとんどで

救急車の車内、病院のオペ室、高齢者施設、学校、公共交通機関や公共施設などでオゾンの効果は実証済みです。






部屋の臭いやペット臭、タバコ臭など悪臭でお悩みの方に選ばれているオゾンを使った空気清浄機 オゾンマイエアー


実際にオゾンマイエアーを使ってみて感じたメリットやデメリットを掲載しています。


オゾン発生器・脱臭機 メリット デメリット


オゾン脱臭のメリット

・ 脱臭だけでなく除菌・殺菌もできる
・ 残留性がない
・ 強い臭いも除去できる
・ 殺菌力が強く耐性菌を生じさせない
・ ゴキブリ・ダニなどの忌避効果
・ 花粉の不活性化

オゾン脱臭の効果は強烈でオゾンが分解して生じる酸素原子には強い抗酸化力がありそれが臭いの元に結合し臭い成分を破壊してしまう効果があります。

においの強い芳香剤で臭いをカバーし隠すのとは根本的に違います。

オゾンは悪臭を分解した後は酸素に戻るため危険性はありませんが高濃度のオゾンを使用している間は注意が必要です。

オゾンは細菌やウイルスの細胞膜を破壊し溶菌させます。

殺菌力の強さでは大腸菌、黄色ブドウ球菌、化膿レンザ球菌などの細菌を低濃度で完全に殺菌できるというデータもあります。

オゾンによる除菌はホルマリンのような残留性がなく環境に配慮された除菌方法として病院や高齢者施設の院内感染予防として効果を発揮しています。

飲食店においても食材の除菌や鮮度保持、魚介類のヌメリの除去、床のヌメリとり、空中浮遊菌の除菌、手洗い除菌、調理器具の除菌など幅広く用いられゴキブリなどの害虫の侵入阻止効果もあり食中毒対策としても有効です。


オゾン脱臭のデメリット

・ オゾンは濃度によって人体に害を与えることもある。
・ 赤ちゃんが寝ている部屋での使用は避ける
・ オゾン発生器のマニュアル通りに使用する
・ 初期投資では数千円から数十万円の投資が必要


オゾンを使った脱臭や除菌効果などのメリット・デメリットはこのような効果が期待でき

オゾンの濃度によっては取り扱いを注意しなければいけません。



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アマゾン → オーシーアール 快適マイエアー オゾン発生器 OZ-2S



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