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カエルの楽園という一風変わった預言書

今の日本に似ているな~


韓国は誰なの


やっぱアメリカは強いな~


と思わず想像してしまう「カエルの楽園」


秋の夜長に、暇つぶしに、東アジアの情勢が気になる、という方にまで人気の百田尚樹作品


まるで今の現状を暗示したかのような「預言書?」としても話題になっています。






百田尚樹さんの作品は永遠のゼロに代表されるように戦争物が多いのかな~と思っていたのですが


「カエルの楽園」という本は風変わりな予言書のよう、と評判になっています。


登場人物はカエルなのですが、カエルの世界の生存競争で出くわすであろうシーンが実は今の日本の現状にマッチしているという不思議な歴史書のような単行本。


カエルの登場人物を日本、韓国、中国などの東アジアからアメリカやイギリスなどに置き換えられているので読んでいても実に面白みがある。


個人的には常々、歴史 = 年号で覚えるクセがついており、いかにもその年に歴史が作られているような錯覚をしていたのですが

やっぱり歴史には、きっかけ」や経緯、誘導した人物や団体、その時々の政党、諸外国との外交などが深く関わっており、視点を変えることで歴史の背景が全然変わるところが面白いと感じている。


2017年8月に発刊されているが、今の日本を取り巻く情勢に似ているんじゃない? と、普段、社会情勢に疎い方でも歴史に興味を持つきっかけになる一冊になると思います。


なかなか血生臭い場面を想像しながら、どの言い分が正しいのか判断しながら読み進めていくのも楽しい本です。


値段は安いですが288ページと読みごたえも十分な内容になっておりタイトルの「カエルの楽園」という可愛いネーミングと本の内容のギャップを楽しんでみてはいかがでしょう。


中学生くらいから大人の方まで幅広く人気があるようです。


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#歴史 #百田尚樹 #カエルの楽園
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