一万円選書とは - なんでも屋 通信販売 ネットショッピング

なんでも屋 通信販売 ネットショッピング ホーム » 本・写真集・電子書籍 » 一万円選書とは

一万円選書とは





一万円の本を選ぶ一万円選書が人気になっているようですね。


本離れの時代に「本なんか読む人いるのかね?」と思っていたのですが予約待ちが出るくらい人気が殺到しているようです。


本が売れずに街の本屋さんがどんどん閉店していく中で生き残りをかけた一万円選書


場所は北海道砂川市の「いわた書店」という本屋さん


メディアで取り上げられた影響もあり今では毎月150人限定のサービスに年7000件を超す注文が殺到している


言うまでもないが予約待ちの状態です。


一万円選書のキモになるのが「カルテ」


年齢や家族構成、過去に読んだ本、今一番したいことなどが書かれたカルテを基に店主が本を探してくれるシステム


中高年世代からは「定年後に何をしたら良いのか?」といった悩みも寄せられ、皆、言いようのない不安の中で生きている


アマゾンや楽天など通販サイトの台頭もあり本屋さんの数は10年前と比べ2割減


顧客と深い関係を築き生き残っていくのが本屋さんの使命なのかも知れない。


一万円選書とは


忙しくて本屋に行けない、同じ種類の本ばかり買っている・・・

など、読書難民の方のために店主がお勧めの本を、だいたい1万円分選んで届けるというサービスです

・ カルテを記入できる

・ 申込可能年齢は高校生以上

というのが選書の条件となっているようです

また、プレゼント用に選書したい場合でも、ご本人のカルテが必須になっています。

その他、お知らせや重要なことはホームページやフェイスブックで知らせてくれます。

(有) いわた書店ホームページ http://iwatasyoten.my.coocan.jp/index.html


一万円選書で必要なカルテとはアンケートのことです

A4用紙3枚分のアンケートをお客さんが記入し、その内容をもとに店主が本を選んでくれます

アンケートの質問の内容は

・ 職業や生い立ち
・ 嬉しかったことや悲しかったこと、辛かったこと
・ これまで読んできたベスト20
・ あなたが諦めたくないこと
・ 何歳の時の自分が好きか
・ これだけは「しない」と決めていること
・ あなたにとっての幸福とは
・ 人生で大切にしていることは

などなど人生相談のようなアンケート内容になっています。

カルテを書くことで自分自身と向き合うことができ見つめなおす機会にもなるという。

普通の本屋さんでは味わえない感動があるといいます。

ただ、抽選待ちが長く、なかなか当選しない、という方には自分でカルテを作成してみて

アマゾンや楽天で自分や家族が選ぶ、という使い方もできそうですね。


◆ 好きな本を探してみる → 楽天ブックス

◆ 好きな本をAmazonで探してみる 



ちなみに2019年の抽選は10月8日~10月10日

お申込み方法

・ 申込可能年齢は高校生以上
・ プレゼントとして他の人が申し込むことはできない

1.応募・抽選に当選したらメールが届きます
2.カルテを申込者本人が記入します
3.岩田さんがカルテを見ながら本を選びます
4.見積もりが提示されますので注文者がOKなら入金
5.本とともに岩田さんの「ささやかなお手紙」が届きます


楽天 → プロフェッショナル 仕事の流儀 書店店主・岩田徹の仕事 運命の1冊、あなたのもとへ/岩田徹[DVD]



関連記事