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ダブルインバースとは 仕組みやデメリット

2022/ 07/ 04
                 

株式投資や投資信託、FXなど低金利時代の現在、投資を始めている方も増えています。


銀行にお金を預けていても0金利だと利息の楽しみはほぼゼロ


金融商品によっては元本割れを起こしてしまう商品も少なくありません。


ただ日本の場合は2020年くらいまでは、そこそこの景気観で推移する見通しなのですが


問題は世界的な経済の低迷と不安定要素が多いということ


米中貿易戦争は真っただ中だしイギリスのEU離脱問題も先延ばしばかりで解決策が見えていないのが現状


またIMFの景気見通しでも世界経済は減速傾向にあるようです。


日本は景気がいいから~と、のんびりしていられるのも今のうち


アメリカの株価が大幅に下落したら日本の経済にも大きな打撃になるでしょう。


そこで注目したいのがダブルインバース


ダブルインバースは日経平均が下がるとあがる仕組みになっています。


保有銘柄がどんどん下がってもダブルインバースを保有しておくことでリスクを回避することができます。


ダブルインバースは、あくまでリスクの軽減をはかるものなので損をしてまで売らないのが得策


ダブルインバースの株価が下がれば、ひたすら買い増しし現状の価格に近付けておくのがベスト


日経平均が大きく下落した時に売れば利益が確定できます。


あまり歓迎できない話ではありますが大きな災害や紛争、戦争などがあった場合は株価は大きく下落します。


もしもの時の保険代わりとしてもダブルインバースは持っていて損のない銘柄だと思います。


ダブルインバース 仕組み

ダブルインバースというETFは株価指数に対しダブル=2倍の値動きを目指します。

日経平均株価が1%下がれば2倍の2%利益が出る仕組みになっています。

インバース型ETFは株と同じように銘柄コードがありますので株を売買するような感覚で注文することができます。


ダブルインバース デメリット

インバース型ETFを長期間保有していると株価の上下変動により価格が少しずつ乖離し利益がすり減ってしまう可能性が高いのがデメリットです。

長期保有では勝てないです。


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