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F35A 墜落 日本のせい?

航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが訓練中に墜落をした問題で機体の回収とともに原因究明が急がれているのですが


F35Aは軍事機密の塊のような戦闘機なのでアメリカがどこまで情報の開示をするのか、沖縄の基地と同様、曖昧なままの幕引きか、場合によっては日本側の責任問題に発展するかも知れない。


事故を起こした機体はこれまで複数回の不具合を起こしている


F35Aは、そもそも開発を急いだ経緯があり安全性や機能に対して危険な問題も含まれている。


日本ではF35Aをプラモデルのように組み立てるだけ

ライセンス製品と違い国産部品を組み立てる方式ではありません。

何だか、やっつけ仕事のような戦闘機の組み立て作業みたいですね。

安全性を重視する日本でオスプレイやF35Aのような不具合の多いものを飛行させていいものか、という疑問さへ感じます。


アメリカでは以前、未亡人製造機と呼ばれたF104 スターファイアーの事故が多発、アメリカ国内でも問題になり訴訟にまで発展している。

事故を起こしたのは全て操縦士の操縦ミスとした内容で、パイロットもたまったものではない不具合の多い戦闘機だったようです。


話の顛末は映画にもなっていますので、興味のある方はご覧いただきたい


楽天 → スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104 [ ピッコ・フォン・グルート ]


アメリカは、このように臭いものには徹底的にフタをするお国柄のようだ。

製造業者と政府だけがWinWinの関係になることを望むあまり人としての尊厳までをも貶める

国が豊かになることと人が安全に暮らせることのバランスが取れていない証拠であろう。

そー言えば、日本の偉い方も何かとWinWinを持ち出すのが得意のようだが

日本の国民の安全性を無視した政策は戦闘機の墜落問題に限らずエネルギー問題・温暖化対策など安全でないものは賛成いたしかねる。


楽天 → 米国エネルギー法の研究 経済規制と環境規制の法と政策


[F35A墜落] [F35A墜落事故]
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