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防犯対策 子供 持ち物に名前を書くときのポイント

2019/ 03/ 21
                 



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入学準備で一番大変なのは名前を書くことかも知れません


持ち物に記名するということは誰のものか判別することが目的ですが名前を知られてしまうリスクもあります。


セキュリティの観点からも外から見える持ち物には名前を判別できない工夫や記入する場所を工夫する必要があります


名前を記名するのに工夫したい持ち物

靴の外側

通学帽や紅白帽のツバの部分

上履き袋、体操着袋、道具バッグの表面

ランドセルの側面やカバー


通学時に身につけるものには出来るだけ内側の見えない部分に記名しましょう


学校用品以外にも

自転車、傘、オモチャ類なども大きく記名するのは控えた方が良いでしょう

表札に家族全員の名前を入れることも避けた方が良いでしょう


新一年生が勘違いする知らない人とは

子供は人懐っこく警戒心も十分ではありません

いくらご家族が「知らない人」について行ってはダメと注意しても、子供は知らない人の定義が分かりません

家族で話し合い知らない人とはどのような人なのかをしっかりと理解させましょう


・ 顔を知っていても名前を知らなければ知らない人

・ 顔や名前を知っていても、どこに住んでいるか知らなければ知らない人

・ 自分は見たことがあっても、お父さん、お母さんが知らなければ知らない人


この他にも安全のチェックポイントとしては

・ 通学路ではできる限り一人にならない

・ 道路を横断する場所を把握し渡り方を教える

・ 防犯ブザーの使い方を練習しておく

・ 持ち物の記名にも防犯意識を持つ



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