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停電対策はキャンプの備えと似ている








今年も地震や災害に悩まされるのか


2019年1月3日に熊本で起きた震度6弱の地震といいインドネシアでも地震が頻発していますね。


大小の大きさに限らず日本では、ほぼ毎日のように地震が発生しています。


ヤフーの地震情報などを見ると一目瞭然で地震の多さを調べることができます。


地震予知は当てにならないと言いながらも大きな地震を予見する専門家たち


大きな地震が来る前に最低限、用意できるものは用意しておきたいものです。


ただ毎日、いつ起こるかも知れない地震にビクビクして生活するわけにもいかない。


不測の事態を考えたときに閃いたのが

キャンプ装備と同じですね

という結論。


あれもこれも必要なのは分かっているのですが、ついつい無駄なものを買ってしまう場合が多いようです。


ここでは地震や災害の際に備えておきたい最低限の生活用品をまとめています。


▼ 家庭で用意しておきたい防災用品 10選 ▼

・ 蚊取り線香、うちわ、使い捨てカイロ、ウエットティッシュ

・ ゴミ袋、新聞紙、ビニール袋

・ 簡易トイレ

・ 水 1人1日3リットルが必要

・ カセットコンロ、カセットボンベ

・ 温めなくても食べられる食料 缶詰、ソーセージなど

・ 乾電池 

・ ラジオ

・ 携帯充電器

・ ランタン・懐中電灯



▼ 停電対策にこれだけは持っておきたいアイテム ▼

災害時に乾電池の不足を考えると手回し、ソーラーの力は最大限利用したいものです。

ソーラー充電が使えればキャンプや普段の生活の中でも使えます



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大きな災害や地震による停電の場合の電気の復旧日数

阪神淡路大震災 → 約6日後

東日本大震災 → 約8日後

大規模な災害や地震による停電の場合は約1週間くらいは電気は復旧しません。

地域によっては、もっと復旧期間が延びる可能性もあります。


夏の停電対策には熱中症対策も必要

夏の停電はエアコンや扇風機が使えなくなるので暑さ対策が必要になります

冷却タオル、蚊取り線香、うちわなども用意しておきたいものです。

冷蔵庫の開閉回数を減らし傷みやすい食べ物から先に食べていきましょう

卵はカセットコンロなどで、ゆで卵にしておく。


冬の停電対策には防寒対策が必要

冬に停電になると暖房はほぼ使えなくなります。

大きな震災があったときはポータブルの石油ストーブが売り切れ・品薄状態になります

火を使わない暖房には使い捨てカイロや防寒シート、登山などで使われる衣類が役に立ちます。


集合住宅の水の停電対策

停電になるとマンションなどでは高架水槽からの水がポンプが作動しなことでトイレの水洗が使えなくなります

簡易トイレの準備が必要になります。


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