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    原発には反対ではないが何かが違う




    北海道で起きた大地震の陰でノホホンと停止しながらも非常用発電機による冷却を受けている泊原発


    コスト減が目的の泊原発だが、今のところ何の役にも立っていないどころか


    むしろ危険な存在である。


    政府は計画停電をちらつかせているが、原発の存続にはあまりにも無計画


    停電にでもなれば生活に直結する道民にとっては泊原発は邪魔な存在そのものである。


    再稼働にしても廃炉にしても実に時間のかかる原発


    火力発電で賄っている電力にも限界がきているようで、とうとう水力発電も稼働するという時に


    外部電力を喪失した泊原発は非常用発電機6機で冷却中だそうだ。


    何ともノンビリした発電所だがひとたびメルトダウンしてしまえば北海道全域に被害をもたらしてしまう。


    こんな発電所は「ない方がいい」に決まっている。


    ちなみに発電所の気になる点は放射能=ガンの発生率である。


    泊村でのガンによる死亡率は以下の通り

    肺がん → 246.7
    前立腺がん → 373.3
    乳がん → 270.8

    と、主要のガンでの死亡率が道内でも上位を占めている。

    気の毒なのは隣町の岩内町のガンでの死亡率は以下の通り

    肺がん → 152.0
    前立腺ガン → 88.8
    乳がん → 74.3


    すんばらしい結果になっているが岩内町は原発の交付金の対象ではない

    つまり泊村は自分たちの魂と引き換えに命を削っているのだろう。

    これだけ面倒な原発に依存する価値観はどこから生まれてくるのだろう。

    私は原発反対派ではないが、こんな面倒な発電所の価値観が分かりかねている。


    北海道民に問う、泊原発は必要なのか?


    福島原発事故の教訓から何を学んだのであろう。


    同じことの繰り返しでいささかウンザリしている。


    ◆ 楽天 → 泊原発とがん なぜ〈泊村〉ががん死第1位なのか?なぜ


    ◆ アマゾン → 北海道電力〈泊原発〉の問題は何か


    [泊原発 再稼働 地震][泊原発 地震 停電][泊原発 地震の影響]
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