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    サイバー犯罪捜査官になるには



    インターネットの犯罪を取り締まるサイバーポリス

    年々需要は高まるが人材集めに苦労しているようです。

    ところでサイバー犯罪とはどのような犯罪があるのでしょう。


    ▼ サイバー犯罪の種類 ▼

    ・ スキミング
    ・ 不正アプリ
    ・ 肖像権侵害
    ・ 盗撮
    ・ LINEイジメ
    ・ 学校裏サイト
    ・ 出会い系サクラ
    ・ なりすまし
    ・ リベンジポルノ
    ・ 乗っ取り被害
    ・ ウイルス
    ・ サイバー詐欺
    ・ 個人情報流出
    ・ 人権侵害
    ・ 児童ポルノ

    などなど、このほかにも多肢に渡り増え続けるサイバー犯罪

    この中でも警察に寄せられる相談件数で多いのがサイバー詐欺、悪徳商法、迷惑メール、名誉棄損など

    2014年度の相談件数は12万件に達しています。

    これらは氷山の一角と言われており実質的な被害は10倍を超える、と言われています。


    サイバー犯罪を取り締まるのがサイバーポリスやコンピューター犯罪取締官、サイバー犯罪捜査官と呼ばれるツワモノたち。

    この業務に携わるには超難しい資格や経験が求められます。


    ▼ 主な受験資格としては ▼

    ・ ソフトウェア開発技術者またはこれに相当する資格を持つもの

    ・ 民間等に3年以上の有用な職歴を持つもの

    ・ 応用情報技術者

    ・ 情報セキュリティスペシャリスト

    ・ 情報セキュリティアドミニストレーター

    要約するとソフトウェアに関する知識が豊富で民間企業などで3年以上の実務経験がある人のみ受験資格がある、ということ。

    更に受験するために必要な資格を1つ以上、取得している必要もあり、どの資格も超難関です。



    このような資格を有する猛者たちが採用選考で肩を並べるワケですから合格するのも一苦労

    サイバー犯罪捜査官が取り締まるのはインターネットで行われる犯罪のほぼすべて

    ハッキングやサイバーテロなど日進月歩で進化するネット犯罪の最前線で犯罪と闘い続けるわけですから、やりがいと緊張感は他に類を見ない職種と言えるでしょう。


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