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スポーツシューズ スパイクの賢い選び方 買い方

2020/ 07/ 03
                 

スポーツシューズ、スパイクを選ぶ時って迷いに迷いますよね。

丈夫さ」「デザイン」「フィット感」など、スポーツをする上でどれも重要なポイント

ところが、町の靴屋さんでは「種類が少ない」「価格の高いものばかり」「サイズが少ない」など、せっかく試着できるのになかなか自分の好みのシューズに出会えないこともあり「妥協点」がドンドン下がっていく。

そこでお店で実際に履いてみてサイズだけを先にチェックしておき在庫が豊富な通販サイトで「購入」するのが一番、賢い買い方である。
もちろん店頭でイイものがあれば即、買ってもイイ
楽天やアマゾンといった通販サイトも購入先の選択肢として、いくつか選んでおきましょう。

そこでシューズの選び方のポイントが重要になってきます。


▼ スポーツシューズの選び方のポイント ▼


自分の足の形状を知る
自分の足の形が幅広なのか細い足なのかを理解すること
今、履いているシューズで幅がキツイのか偏平足なのかを知ることでシューズ選びが変わってきます
幅がきつければ、幅にゆとりのあるもの、偏平足であれば底がアーチ状のものを選ばない、などをもう一度確かめてみましょう。

購入する時間帯も大切
シューズやスパイクを店頭で購入する場合、人間の足は午前と午後では0.5-1.0cmくらいの大きさの違いが出てきます。
体重がかかりアーチ部がゆるみ幅広になったり、立っていることで血液が下がり、うっ血した状態になり大きくなります。
なのでシューズを買う際は、一番足が大きくなる午後に購入することで後悔することが少なくなります。

フィット感を綿密にチェック


激しい運動を繰り返すスポーツシューズではフィット感が一番大事、実際に履いてみて細部に渡りチェックしましょう


足の甲 → シューズと甲の間がゆるいとマメができる原因になります、またキツイと血行が悪くなり疲れやすくなります。

つま先 → シューズを履いて立った時に足の指が自由に動くかをチェック、1.0-1.5cmくらいの余裕が必要です。親指や小指の付け根がキツイと骨の異常を招くこともあるのできつい場合は幅広のシューズを選びましょう

アーチ部 → 底面のアーチクッションが合わないと疲れる原因になります、特に偏平足の人はアーチ部と土踏まずに注意しましょう。

かかと部 → かかとを浮かしたときに足がシューズの中で不安定になっていないかをチェック、かかとをホールドするように安定しているのがベストなシューズです。

片足で立ってみる
片足で立つことで足はさらに大きくなります、片足で立った時に遊びがあり過ぎたり、きつすぎる場合はサイズ変更をする方が良いでしょう。

シューズのしなやかさもチェック
シューズを縦に押してみて必要以上に柔らかいシューズは避けます、つま先から1/3、かかとから2/3くらいで返るものを選びましょう

かかとは踏んだらダメよ
よく先生やお母さんに怒られた記憶はありませんか?
かかとにはシューズに最も重要な保護機能、ヒールカウンターがあります。
ここを潰してしまうと保護機能が機能しなくなり足の損傷や不安定な動きになる場合があります。
特に激しい運動をするスポーツシューズのかかとは絶対に踏まないようにしましょう。


▼ スポーツシューズ・スパイクの人気店 ▼


◆ 楽天市場 → ヒマラヤ楽天市場店


◆ 楽天市場 → ABC-MART楽天市場店


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