多肉植物の育て方 - なんでも屋 通信販売 ネットショッピング

    なんでも屋 通信販売 ネットショッピング ホーム » ◆ スポーツ・アウトドア・エクステリア・ガーデニング » 多肉植物の育て方

    多肉植物の育て方

    [多肉植物の寄せ植え] ブログ村キーワード


    ▼ 多肉植物とは ▼


    多量の水分を含めるように貯水組織が発達している植物のことです

    乾燥や塩分に適応できるので砂漠や海岸の植物

    葉や茎が著しく肥厚し気孔は数が少なく陥没しているなどの特徴を持ちます

    多肉植物の楽しみ方としてはインテリアとして楽しんだり好きな組み合わせでの寄せ植え、可愛い器への植え替えなどで楽しんでいる方が多いようです

    多肉植物は英語ではサキュレント=水分が多い、という意味です

    多肉植物は可愛いものからグロテスクなものまで種類も豊富、植物なので可愛い花も咲きます
    ただ多肉植物は花が咲いていなくても可愛いものが多く、私的には花はオマケみたいなものでしょうか・・・

    多肉植物で有名なところではアロエ、サボテンなども多肉植物になります



    多肉植物は葉や茎に多くの水分を含んでいるため頻繁に水を与える必要はありません

    湿度を嫌う植物なので乾燥気味の環境を好むようです

    梅雨時期や夏場は湿度や気温が高いので月に1度くらいの水やりで十分だそうです

    私のように「物ぐさ」な性格にはピッタリの観葉植物かな?

    観葉植物、初心者さんにはお勧めですね


    ▼ 多肉植物の育て方 ▼

    多肉植物は夏型・冬型・春秋型の3つのタイプがあります。

    成長期に毎年、新しい土に植え替えることで長く楽しめるのも多肉植物の特徴

    初めての方は市販されている「多肉・サボテン用の培養土」を使用すると簡単です。

    夏型
    日光をたくさん必要とします
    植え替え時期は4月~5月

    冬型
    寒さに強く暑さに弱いのが特徴です
    植え替え時期は9月~10月

    春秋型
    夏と冬に休眠し春と秋に成長します
    植え替え時期は4月~5月

    ▼ 共通項目 ▼

    置き場所は風通しが良く直射日光の当たらない窓際かリビング

    水のやり方は土の中まで完全に乾いてから葉に水がかからないようにたっぷりと水を与えましょう。


    ▼ 注意が必要な時 ▼

    葉が黄色く変色したりブヨブヨしている時は水のやりすぎで根腐れの疑いがあります
    傷んだ根を切り取って新しい土に植え替えましょう

    白い綿のようなものが付いている時はワタカイガラムシという害虫
    歯ブラシなどで取り除いてあげましょう。

    葉に黒点がある時は黒点病の疑いがあります。
    湿度が高い時期にかかりやすく日光不足が原因になります。
    風通しの良い環境を作りましょう。

    葉がシワシワになっている時は水不足が原因です。
    土が乾き葉に張りがないと感じたときは水やりをしましょう。


    こんな記事にも注目

    水耕栽培キットのおすすめ

    害虫駆除剤 オルトランとは

    外周 雑草対策 グランドカバーとは


    関連記事