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    薬がみえる シリーズ

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    医療関係者や看護学生に人気のある「病気が見えるシリーズ」と「薬がみえるシリーズ

    本を見て「病気」を察知できるとして人気の書籍なのですがシリーズの中には随分と古い書籍も多くなってきている・・・

    2008年とか2009年の書籍などは「進歩していないの?」と思ってしまいます。



    このような書籍は医療関係者だけではなく小学校や中学校の図書館にも並べて欲しい書籍ですね。

    ご家庭に一冊あるとダイエットや減量にも役立ちそうな感じだし毎日の食事にも気を配りたくなります。

    まぁダイエット本ではないので知識として糖や脂質、代謝のことを勉強したい方には最適なのではないでしょうか。



    病気が見えるシリーズと一緒に見ていただきたい書籍に薬がみえる(vol.2) [ 医療情報科学研究所 ]があります。


    薬がみえるシリーズで比較的新しいデータの載っている書籍です

    薬がみえるvol.1はいわゆる薬理学の本なのですが大学の本を読むよりは分かりやすい・・・大学の本は楽しくないし・・・
    麻酔薬や筋弛緩薬など神経系、循環器系、泌尿器科系の薬のことが詳しく分かりやすく載っています
    この本が他の本と違うところは薬だけでなく病気のことも関連して勉強できる点がとても優れている本だと思います。
    薬のことを反復して覚えておきたい薬剤師には必須のアイテムなのでは。

    薬がみえるvol.2は皮膚科、眼科、耳鼻科、産婦人科、代謝、分泌、血液、免疫アレルギーなどの病気と薬が網羅されています。
    薬理学としては物足りなさも否めませんが日常での病気や薬、初学生の勉強としては最適なのではないでしょうか。
    薬学の基礎知識が無くても分かりやすいので家に一冊あっても良いのではないでしょうか。
    もちろんお仕事で使われている方も多く、現場で実際に役立っているのだから使いやすい書籍ですね。


    ◆ 楽天ブックス → 薬がみえる(vol.1) [ 医療情報科学研究所 ]


    ◆ 楽天ブックス → 薬がみえる(vol.2) [ 医療情報科学研究所 ]


    ◆ 楽天ブックス → 薬がみえる vol.3 [ 医療情報科学研究所 ]

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