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座りっぱなしは体に良くないからスタンディングデスク

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毎日の健康で気になるものに添加物や喫煙や大気の汚染などが多くあげられていますが、「座りっぱなし」も体に良くないそうなんです。

でもオフィスや事務職についている人なら毎日7~8時間は椅子に座っての業務が当たり前。

今更言われても仕事だから仕方のない部分もありますね。

長時間、背もたれに体を預けて座っていると次のような健康問題を引き起こす可能性があるとされています。

心臓病・・・イギリスの研究者が「バス運転手」と「バス車掌」をそれぞれのグループに分けて実験したところ心臓発作を含む心臓疾患にかかった割合は「バス運転手」のほうが「バス車掌」の約2倍近くになったということです。
長時間座ることによって筋肉の脂肪燃焼が少なくなり血流も不活発になるため脂質が心臓の血管に詰まりやすくなる。
一日あたり8時間以上座っている人は4時間以下の人に比べ心疾患のリスクも2倍以上になるといわれています。

糖尿病・・・万病の元とも言われる糖尿病。長時間座り続けることで運動不足に陥りインスリンの刺激を受けにくくなりブドウ糖の取り込み能力が低下するため糖尿病にかかりやすくなるといわれている。
2011年の研究ではたった一日だけ長時間座っていただけでインスリン作用が低下したという。

ガン・・・座っていることでガンになるリスクはまだ解明されてはいないのですが、乳がんと結腸癌は運動の有無に左右されやすいガンとされています。

このような研究結果より人気が高まっているのが「立ち机
健康への影響を考えられて作られたという机ですが「立った姿勢を基本とするか、座った姿勢を基本とするか」基本姿勢をどちらかにするかで未来の健康に影響を与えそうです。

一日にどれくらい立っていれば健康で働きつづられるかの問いには・・・勤務中に少なくても2時間は立ち、いずれは4時間以上立つようにすると良いとされています。

机に向かって座っていれば「真面目」と評価される時代は過去の話で健康管理を含めた勤務には立ち仕事も徐々に多くしていきたいものです。

事務仕事でもエコノミークラス症候群に注意

エコノミークラス症候群といえば飛行機の中だけと勘違いされているかもしれませんが意外と身近な生活の中でも起こりうる症状。

長距離運転のドライバー、毎日数時間座り続けるオフィスワークなどにもエコノミークラス症候群の症状があらわれます。

肩こり」「目が乾く」「手足がむくむ」などの症状を感じたら休憩をとるか、立ち仕事をするようにしてみてはいかがでしょうか。

仕事中になかなか休憩は取れないものですがコピーやらトイレタイムなどの所用や雑用で積極的に「立つこと」を心がけるだけでも体の血流が良くなると言われています。

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