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甘く見てはいけない自転車事故 逃げたらひき逃げ


気候が暖かくなってくると自転車で出かけることが増えてきますね。


意外と知られていない自転車事故ですが賠償は高額になるケースも増えています。


また自転車は道交法では軽車両にあたるため事故の際、怖くなってつい逃げてしまうと「ひき逃げ」という重大犯罪になります。


元気いっぱいに自転車に乗りたいお子様にも十分、交通ルールだけはしっかりと教えておきましょう。


自転車でのひき逃げは最高10万円の罰金と高額賠償金が発生します


13歳以下の子供の場合は刑事責任は問われませんが14歳以上で相手にケガを負わせたり死亡させてしまうと警察により身柄の拘束の可能性が高くなります。


相手にケガをさせた場合刑事事件では過失傷害罪で30万円以下の罰金

相手が死亡した場合は重過失致死罪で5年以下の懲役または禁錮、または100万円以下の罰金

実刑になることもあります。


たかが自転車、されど自転車  

事故を起こしてしまうと乗用車並みの罰金や賠償金が発生しているようです。







一生を左右されてしまう高額賠償金の事故例


損害賠償額 9521万円

夜間、帰宅途中に自転車で走行中、歩道と車道の区別のない道路で歩行中の女性と正面衝突
女性は意識が戻らない状態


損害賠償額 9266万円

車道を斜め横断し対向車線を直進してきた男性会社員の自転車と衝突
男性に言語機能等の重大な障害が残った


損害賠償額 6008万円

通学中、歩行者に衝突
被害者は脊髄損傷による麻痺の後遺症が残る


快適で楽しいはずの自転車ですが一旦、事故を起こしてしまうと車並みのケガや死亡するケースもあり賠償も高額化しているようです。


自転車のルールを守りヘルメット、反射材の着用、万一の事故に備え自転車損害賠償保険等へ加入しましょう。


自動車保険や火災保険の特約で自転車事故の補償が付帯されている場合があります。


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