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苫小牧 アイヌ語

北海道の地名にはアイヌ語の地名がとても多い

苫小牧もアイヌ語ですが、読みは「とまこまい」牧と書いてマイと読みます

アイヌの方はとても土地を大切にする民族としても知られており儀式なども多い

川や海、山の生き物との共存関係も大切にし感謝を忘れない民族がアイヌ

苫小牧には苫小牧川という川があり大きな沼が隣接しています

苫小牧はアイヌ語でト・マコマイと呼び「川・沼」の意味合いがあります

これが苫小牧の名前の由来です。

苫小牧の漢字が使われだしたのが1874年の名称変更から

それまでは苫細と書いていました

本当は苫小牧の牧は枚を使う予定だったのですが役場の小牧さんが自分の名前を間違って書いたそうです。

それ以降、訂正されることもなく牧をマイと呼んでいるそうです。

名前の間違いはさておき川や沼・土地などの自然をいつまでも大切にしてほしいと切に願います。





苫小牧CCSについては以下の回答も参考にしてください。


平素より経済産業行政にご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。
先日、webページにお寄せいただいたご質問について、お答えいたします。
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苫小牧CCS実証試験は、CO2分離回収から圧入及び貯留まで一貫した国内初の大規模CCS実証試験で、経済産業省から国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を通して日本CCS調査株式会社へ委託し事業を実施しています。

本事業では、主に苫小牧港西港区の沖合3kmの海底下約1,000mの萌別層に二酸化炭素を貯留しており、貯留された二酸化炭素は、圧入地点を中心として、水平方向約500m以内の地層範囲に存在していると考えられます。

貯留したCO2の分布範囲を調査するために、2017年に実施した三次元弾性波探査(人工的に振動を発生させ(弾性波)、地質ごとの振動の伝わり方の違いを利用して地下の構造を把握する調査)と、CO2圧入前の探査記録とを比較した結果、萌別層CO2累積圧入量約6.5万トン(2017年の探査を実施した時点)に伴う弾性波探査の変化を検出しました。
この変化はCO2貯留分布範囲を示していると考えられ、事前に実施したCO2挙動シミュレーション(CO2がどのように地層内で広がるか予測したもの)による分布予測結果と類似の傾向を示していることが分かりました。(下記URL(1)の4ページ目 図3をご覧ください。)

また、本事業の実施につきましては、既存のデータや実証試験のために実施した調査結果に基づいて、貯留層評価が行われ、萌別層には十分な貯留能力があること、直上は厚い遮へい層で覆われていることが確認されています。(下記URL(2)の3ページ目をご覧ください。)

ご不明点ございましたら、末尾のお問い合わせ先までご連絡ください。

(1)CO2貯留分布範囲を示す図(日本CCS調査株式会社のホームページより)
http://www.japanccs.com/wp/wp-content/uploads/2018/11/report_201811217.pdf

(2)CO2を圧入する地層の断面図(日本CCS調査株式会社のホームページより)
http://www.japanccs.com/wp/wp-content/uploads/2012/12/2018-7CCSjisshoupanfu.pdf







CCS技術って聞いたことがあるでしょうか。


温暖化対策の一環でCO2を地下に圧入する技術のことなのですが


今回の北海道の地震が、このCCS実験のあとに発生していることからツイートで政治家の方がツイートし話題になっています。


現地の人の不安を煽るとして道警では流言飛語、つまりデマとして扱っています。


ただ震源地とされている厚真町とCCS実験が行われている苫小牧は、あまりにも近いため単なるデマと片づけるのはいかがなものか、と感じています。


と、いうのもこのCCS実験はまだ繰り返される予定です。


素人判断では「何も地盤が不安定な時に実験しにくても・・・」と思ってしまうのですがCO2の利権が絡んでいる方にとっては、莫大な費用がかかっているため予定通り実験は行われるのでしょうね。


確かシェールガスの時も似たような騒ぎがあったことが思い出されます。


こちらも採掘のために地盤に圧力がかかったため地震を誘発していると言われていましたが、いつの間にか話題にすらなっていない。


苫小牧CSSと地震との関連性はこちらの記事に詳しく載っています → https://ameblo.jp/docomo1923/entry-12441863027.html


また日本CCS調査会社では地球温暖化とCCSで講演会なども予定されているようです。


もっとCCSのことを詳しく知りたいという方はこのような講演会などで知識を広めましょう


現地見学会もあるようです。


日本CCS調査株式会社 → http://www.japanccs.com/


それにしても温暖化対策としてのCO2削減のためにCCS実験が全国規模で行われるとは・・・因果関係はないにしろ地盤が不安定な時に再開しなくても・・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか。


ちなみにCCS技術はこういうものですよ、という書籍も販売されていますので参考にしてください。



◆ 楽天 → CCS技術の新展開 (地球環境シリーズ)


◆ アマゾン → CCS技術の新展開 (地球環境シリーズ)



合わせて読みたい

CCSを再考してみる



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