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牡蠣 生食用 加熱用 違い



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冬に美味しい海のミルク 牡蠣


生でペロリと食べたり、ガンガン焼きで蒸し牡蠣にしたり、焼き牡蠣、鍋に入れても美味しい牡蠣


スーパーで売られている牡蠣で意外と知られていないのが「生食用」と「加熱用」の牡蠣


加熱用は文字通り加熱が必要な牡蠣ということは分かりますが「生食用」とはどのような牡蠣のことでしょう。


また、文字通り生で食べる牡蠣のことなのでしょうか。


この二つの表示の牡蠣の違いには理由があり、獲れた海域や処理方法の違いから分けられているようです。


生食用だから新鮮な牡蠣ということではないようです。


これは、ほとんどの人が勘違いしているようですが、個人的にはあまり理解しやすい表示方法だとは思えません。

どちらかというと不親切、もっと適切な表示方法に変えていただきたいものです。


牡蠣 生食用 加熱用 違い


簡単に二つの違いをあらわすと

生食用 → 各県が定めた指定海域で獲れたもの

加熱用 → それ以外の海域で獲れたもの


生食用の牡蠣にとって怖いのはノロウイルスや食中毒菌に汚染されること

ですので汚染されやすい川の河口から離れた汚染リスクの低いエリアなどが指定海域に定められている。


一方の加熱用の牡蠣は指定海域以外で養殖されているため栄養分が多く太っていて味も濃いと言われています。

その分、ノロウイルスや海の細菌にさらされるリスクも高くなっているようです。


なので生食用が特別、新鮮な牡蠣、ということではないということです。

ウイルスや細菌に汚染されるリスクが低いのが生食用で、その逆が加熱用ということなのでしょうね。


牡蠣にあたる理由

・ ノロウイルス 潜伏期間24~48時間
・ 腸炎ビブリオ 潜伏期間8~24時間
・ 貝毒 ※毒の種類により潜伏期間や症状はいろいろ
・ アレルギー


牡蠣を食べたら毎回あたる、という人は牡蠣アレルギーを疑ってみましょう。

牡蠣にあたる人の多くはノロウイルスです。


牡蠣にあたらない 予防・対策

・ 中心部まで火が通るように加熱する。 ※貝毒の場合は加熱しても生きている場合が多い

・ 調理器具や手洗いの徹底

・ 体調不良の時は食べない




▼ ガンガン焼き チャンチャン焼き 違い ▼


がんがん焼は牡蠣を缶の中に入れ蒸し牡蠣にしたもの

ちゃんちゃん焼は魚のサケやホッケなどと野菜、味噌、酒、砂糖を入れて混ぜ、焼いたり蒸したりしたものです。





通常の牡蠣よりも小ぶりの1年貝を使っています

その分、牡蠣のエキスもギュッと詰まっていて濃厚

牡蠣のがんがん蒸しの作り方

ガンガンの中に入っている説明書と殻剥きナイフを取り出します

調理はいたって簡単

がんがんごとコンロに置きます

コップ1杯くらいの水を入れたり、お酒と水を半々に入れて蒸し焼きします

フタを火加減は強火で3分くらい蒸し焼きにします

沸騰して貝の口が1ミリほど開いたら食べごろです

蒸し過ぎると牡蠣の身が縮むのでご注意を

口が開く牡蠣と開かない牡蠣がありますので蒸し過ぎに注意しましょう。

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チャンチャン焼きのセットの中にはサケとタレが入っています

野菜はお客様がご用意する必要があります。

キャベツ、ジャガイモ、タマネギなど


チャンチャン焼きの作り方

・ フライパンにバターかサラダ油を適量いれ炒めます

・ 具材に軽く火が通ったらタレをかけます

・ 鮭をほぐしながら炒めて完成です


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