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ファーウェイ 危険性とは アメリカ政府の言い分


アメリカの禁輸措置対象リストとは

中国の通信機器大手のファウェイがアメリカの禁輸措置対象リストに仲間入りか?

そのーなんとか対象リストに入ると、どうなるの?

この禁輸措置対象リストに入ってしまうと、アメリカ企業だけでなく日本やヨーロッパの海外企業に対してもファーウェイ製品の販売や技術供与の制限を受けるらしい

海外からの部品や技術を購入できなくなるとファーウェイの経営には甚大な影響が出るとみられています。

最悪、製造の中止やサービスの停止もあるそうです。

と、いうことはファーウェイ製品そのものを日本で買えなくなるってことでしょうね。

今は売っているけど・・・

日本はファーウェイを使っていればアメリカが取引に応じなくなる可能性もありますね。

中国を取るかアメリカを取るか

トランプさんは、究極なところまで考えいるようですね。

また人工知能や先端技術までもが対象リストに入るようです。

このままでいくとファーウェイ・・・おわた。




華為技術 = ファーウェイ


米中貿易激化によりアメリカではファーウェイが使えなくなる使用禁止令が発動


2019年5月15日 アメリカのトランプ大統領は安全保障上の脅威があるとして米企業が使用を禁じる大統領令に署名


ファーウェイが中国当局と深い関係があると懸念されているため米企業の持つ重要な情報が中国に流れることを阻止する狙いがあるようです。


目には見えない通信機器の情報ですが危機管理にうるさいアメリカらしい素早い対応である。


どこかの国の原発依存や地震を誘発しかねない工事を「お金をかけたから」という理由だけで国民生活を脅かしている政府とは雲泥の差がある危機意識だ。


アメリカでは、このような場合、ちゃんと法が整備されているようで

イランの制裁で使ってきた国際緊急経済権限法を活用しています。


ただ中国はアメリカ頼みの貿易からヨーロッパやアジアとの取引を一帯一路を利用し拡大している。


世界経済の秩序が変わるとまで言われている米中貿易戦争

闘いは始まったばかりである。





アメリカのトランプ大統領が同盟国に向けて「ヤバイから使わないで」と呼び掛けているHUAWEI製品


これはHUAWEIにとっては修復できないような壊滅的なダメージになるのではと懸念されている


アメリカ政府の言い分では

・ 中国政府から影響を受ける立場にある

・ 不正な通信傍受

・ 安全上のリスク

・ 故意の通信遮断

・ サイバー攻撃の懸念

などの理由らしく日本や同盟国がHUAWEI製品を使っているとアメリカの情報がダダ漏れになり同盟国も使うな。

と、いうことをトランプ大統領が吠えているようです。

すでに日本やドイツなどの同盟国には通達済で脱HUAWEIに協力した国には財政支援の検討もあるのだとか

米中の貿易戦争は激化する一方でもはや歯止めが効かない状態

中国製品の禁止はHUAWEIに留まらず中国の他メーカーにまで波及するのも時間の問題とまで言われています。

ただ通販サイトでは・・・売っているんですよね

しかも買っている人も多い・・・

これって財政支援の対象になるのでしょうか・・・心配です・・・

アメリカ政府の名指しですからね、影響力はあり過ぎ。


11月28日の記事ではこんな記事も・・・

ニュージーランドの通信大手スパークは5Gを使った無線ネットワークにHUAWEIの機器を導入しないように、ということをNZ政府から通達されたという。

HUAWEIに対してはオーストラリアも同様の通達を出している

イギリスもファーウェイ製品のリスクの警告を出しており

アメリカ政府はファーウェイ製品の締め出しをカナダ、日本、ドイツ、イタリアにも同様の対応を促している。


ちなみにHUAWEIタブレットやスマホでは楽天でも取り扱っており、あのアマゾンでも山のように販売している・・・という現実をトランプさんは知らないのでしょうか。

でも、ひょっとしたら消えるかもHUAWEI


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