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食文化が違えば飲み水も違う

肉料理やファーストフード、インド料理、韓国料理と、ありとあらゆる国の料理を楽しめる日本


オージービーフや神戸牛、Tボーンステーキなど食べ物ばかりが食文化と勘違いしやすい。


当然、食べ物を調理する際に使う水、食事と一緒に摂る水、この水こそが重要なポイントではないだろうか。


日本は比較的、軟水の水を好む人種で料理も軟水に合わせた組み合わせが多い


一般的に和食は体への負担が少なく軟水で十分に希釈することができるのだが


肉料理や油料理がメインの海外の食文化には硬水が合っているようだ。


この食のバランスが崩れてしまうと血液がドロドロになり脳梗塞や心筋梗塞などの重大な疾患を引き起こすと言われています。


美味しい食べ物ばかりに気を取られ、その食べ物に合った水を飲まないと体は悲鳴をあげてしまいます。





世界の水道水の硬度の違いはこんなにも違う

※ 水の硬度単位mg/Lのmgはマグネシウム、Lはカルシウム

※ 軟水0~60mg/L、中硬水60~120mg/L、硬水120~180mg/L、超硬水180mg/L以上 


日本 → 50~60mg/L

アメリカ・ラスベガス → 400mg/L

アメリカ・サンフランシスコ → 55mg/L

カナダ・トロント → 180mg/L

フィンランド・ヘルシンキ → 70mg/L

オランダ・アムステルダム → 240mg/L

デンマーク・コペンハーゲン → 350mg/L

ドイツ・ミュンヘン → 300mg/L

イギリス・ロンドン → 220mg/L

フランス・パリ → 280mg/L

スペイン・マドリッド → 25mg/L

イタリア・ミラノ → 270mg/L

トルコ・イスタンブール → 100mg/L

エジプト・カイロ → 100mg/L

アラブ・ドバイ → 50mg/L

ケニア・ナイロビ → 20mg/L

インド・ニューデリー → 140mg/L

ベトナム・ハノイ → 120mg/L

中国・北京 → 360mg/L

韓国・ソウル → 55mg/L

台湾・台北 → 35mg/L

グァム → 220mg/L

オーストラリア・メルボルン → 30mg/L


よく海外旅行へ行った人の話を聞くと「水が美味しくない」といった話を聞きます

これは水に含まれるミネラル分の違いから味にも影響しているようです。

一般的に普段、軟水を飲み慣れている方はコントレックスなどの硬水を飲むことは苦痛に感じるようです。

このことが「海外の水はマズイ」という評価になっているのではないでしょうか。


普段の食事で肉料理がメインの方は飲み水も体に合った硬水を飲んでみてはいかがでしょう。


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