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戦争の引き金になったと言われるハル・ノートとは

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太平洋戦争と言えば日本が真珠湾攻撃を宣戦布告もなしに攻撃したことで知られていますが、実は意外な挑発行為がアメリカから出されていました。

これがアメリカのハルさんが書いたハル・ノートというもの。

当時のアメリカの国務長官の名前がコーデル・ハル

ハルノートを強考案に意図的に変えたのが財務次官補を務めたソ連のスパイ、ハリー・ホワイトと言われています。


日本とアメリカが戦争を始める前に日米交渉は続いていたのですが、話し合いをしているくらいですから仲は悪いとは言えませんね。

ではなぜ宣戦布告無しの真珠湾攻撃というアメリカの大義名分にもあたる愚かな行為を日本がしちゃったのでしょう。

日米交渉の主な内容としては

日本の要求
・ 日中協定後二年以内の撤兵
・ 華北・内蒙古・海南島への25年間の駐兵

アメリカの要求
・ 日本のこれらの要求を一切認めない
・ 中国からの全面撤兵
・ 蒋介石以外の政権は承認しない
・ 仏印からの全面撤兵


このようにハル・ノートは日本の要求は一切認めずかなり攻撃的な交渉でした。

当時の日本軍部からすれば中国からの完全撤兵かアメリカとの開戦か二者択一の選択肢しか残されていなかったようです。

これが真珠湾攻撃という奇襲作戦で始まったのだからアメリカとしては世論を味方につけた戦争を始める口実ができたというわけです。

もちろん中国からの撤兵も選ぶことはできたでしょうが、当時の日本軍は負けなしの軍隊でしたからね

到底飲むことの条件をあからさまに突きつけられて「はい、わかりました」と了承することは考えにくい

この他にも

ルーズベルトは好中派、白人の黄色人種への差別が招いた結果など原因はたくさんあるようです。

ただアメリカが戦争に積極的ではないにしろ、「売られた喧嘩は買う」という意味合いを持っていたのがハル・ノートではないでしょうか。

この時も日本への石油輸出禁輸などが経済制裁であるので何だか今の北朝鮮問題と似ていて気になります。


◆ 楽天 → 1941決意なき開戦 現代日本の起源 [ 堀田江理 ]


◆ アマゾン → 東京裁判、 東条英機の証言: 三国同盟、ハル・ノートから真珠湾攻撃への道 極東国際軍事裁判の記録


ここも注目ポイント

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