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灯油ホームタンクとエアコン室外機の点検と掃除のポイント

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夏にお世話になったエアコンや冬に活躍する灯油用ホームタンクも普段から点検や掃除をしましょう。


でも燃料のことなので素人では危険では」と思いがちですが、部品の劣化やサビ、カバー割れなどは所有者の負担で修理や交換をしなければいけません。


また、ホースや配管の劣化やサビは燃料漏れの危険もあり多額の処理負担が発生してしまいます。


今回は積雪地帯で灯油ストーブが欠かせないご家庭の屋外用ホームタンクと冷暖房で活躍してくれる家庭用エアコンの室外機の点検や掃除のポイントをまとめています。


雪が降り積もる前の点検としてもお勧めします。


▼ ホームタンクの点検箇所 ▼

・ 油量計カバーの割れや外れ
・ 中のゲージは滑らかに動くか
・ 接合部からの油漏れの有無
・ 水抜きバルブの緩みはないか
・ タンク下部のストレーナーカップのひび割れや緩み
・ 送油管が折れ曲がっていたり古くなっていないか
・ 家の周辺で灯油の臭いはしないか
・ 灯油の消費量が急に増えていないか
・ 給油時にこぼれはなかったか

など、ホームタンクの目視確認だけでもこれだけあります。

更にストレーナーカップの中が汚れていたりする場合はホームタンク内のサビにも注意が必要です。

ホームタンク内は個人では洗浄できませんので洗浄業者に依頼するか新しいホームタンクへの交換が望ましいです。

まだ各種部品の交換や修理も業者へ依頼しましょう。

いつも灯油を入れている配達の方に話を聞くとより詳しく教えてくれると思いますよ~

雪が積もると点検しづらくなる場所なので降雪前の点検をお勧めします。



▼ エアコン室外機の掃除の重要性とポイント ▼

エアコンの室内側のフィルターは掃除をする人は多いのですが屋外の室外機の汚れは意外と見落としがち

室外機は屋外に置くことが前提のため丈夫に作られていますが土ボコリや枯れ葉などが詰まってしまうとエアコン自体にも大きな影響があります。

室外機が土ボコリや汚れで動作不良になると

・ 過負荷がかかりすぎて突然故障してしまう
・ 排熱がスムーズにいかず余計な電気を消費してしまう

などの影響が出る可能性が高くなります。

エアコン同様に室外機のお手入れをすることで長く経済的に使うために必要なことです。

基本的に室外機は汚れに強いので1年に1回~2回お掃除をしましょう

冷房を使い始める5-6月と暖房を使い始める10-11月がお掃除する時期としては良いのではないでしょうか。


室外機の冷暖房仕様

・ 冷房を使い始めるときは直射日光が当たらないように日陰にする工夫も
・ 暑い日は打ち水も効果的です

・ 暖房として使う場合は日除けを取り除いて日当たりを良くしましょう
・ 雪で目詰まりすると空気が遮断してしまうので防雪ネットや防雪フードでガードしましょう。

エアコンの室外機の汚れにはあまり神経質になる必要はありませんが効率よく動作させるためにポイントがあります。

・ 空気の取り入れ口には植木鉢などを置かない
・ 室外機の周囲20cm以内にはモノを置かないようにしましょう。
・ 室外機の周りの枯れ葉やゴミは取り除いておくこと
・ 外側の汚れが気になる時は上から水をかけたり濡れ雑巾で拭いておきましょう

・ 室外機のファンの見える範囲のゴミや虫は取り除きます
・ ファン内部まで無理に掃除すると故障の原因になりますので注意が必要
・ 室外機を分解する場合は専門の業者に依頼しましょう。

・ 室外機の裏側は熱交換機になっています
・ 枯れ葉やゴミなどが詰まっている場合は優しく取り除きましょう
・ 室外機の中でも繊細な部分ですので優しく取り扱いましょう

・ 水抜き穴のゴミの詰まりをチェックし割りばしなどでゴミを取り除きましょう

・ ドレンホースの詰まりの除去も忘れずに

室外機のお掃除のまとめ

・ 掃除をする際は取扱説明書に従って適切な掃除をしましょう

・ 掃除をする前にコンセントを抜き、軍手などを使用しましょう

・ 室外機の内部に水をかけないようにしましょう

・ 室外機の奥にあるゴミやホコリの掃除は無理をせず専門の業者に

・ 室外機の移動は販売店に依頼を

・ 普段使っていないエアコンの室外機には室外機カバーをかけておきましょう。


[室外機の洗浄][ホームタンク点検]
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