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諸悪の根源は人口減少

[少子化対策] ブログ村キーワード

日本の政治家は選挙時期になると

・ 教育問題に取り組む

・ 児童手当の拡充

・ 福祉を充実

・ 高校・大学の授業料の無償化

など、声高に将来の展望を謳うのだが、イザッ当選してしまうと一向に政策が進まないのが現状のようだ

終いには「特別給付金」やら「児童手当のバラまき」など人気票を集める時だけ利用する輩も少なくない。

言っておきますが、子供を育てるのはとても勇気のいること、長期的な政策で取り組まないとアカンのと違いますか?

将来の不安から結婚や子供を作ること自体を諦めている方も少なくないでしょう。

アベノミクスやカジノ法案も良いのだが、経済の根本的な解決には子供を増やし続けるしかない。

即ち、育児・教育の基盤を作らない限り日本の明るい未来は遠のくばかりではないか?


▼ 世界の主要国の人口推移 ▼

日本
1990年 → 124,556,000人
2000年 → 127,534,000人
2016年 → 127,749,000人

中国
1990年 → 1,172,445,000人
2000年 → 1,283,199,000人
2016年 → 1,403,500,000人

米国
1990年 → 252,530,000人
2000年 → 281,983,000人
2016年 → 322,180,000人

インド
1990年 → 870,133,000人
2000年 → 1,053,051,000人
2016年 → 1,324,171,000人

韓国
1990年 → 42,923,000人
2000年 → 47,386,000人
2016年 → 50,792,000人


気になる主要国を比較してみるとこんな感じ

各国ともに1990年からは順調に伸びてはいるものの日本は2000年ころから停滞気味

子育てに自信が持てない国」としてそのまま反映された形になっている。


また生活の困窮が原因と思われる各国の自殺率は以下の通り

※10万人中の割合です

1位 → ガイアナ 44.2人
2位 → 北朝鮮 38.5人
3位 → 韓国 28.9人
ロシアが15位で19.5人
日本は18位で18.5人

生活の困窮が原因のはずの自殺率の割合なのですが先進国である韓国、ロシア、日本の自殺率が高いのには驚きである。

ちなみにロシアではアルコールによる自殺者が多いという。

◆ 楽天 → 保育・子育て政策づくり入門 保育者と保護者がつくる希望のプラン [ 浅井春夫 ]

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