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貞観政要とは 分かりやすく

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貞観政要は、じょうがんせいよう、と読み帝王学などでよく出てくる書物で


今の中国の政治家などの中には長期政権をいかにして築くかを学ぶために読んでいる政治家も少なくない、と言われる帝王学の教科書のような存在である。


唐の時代の為政者たちの問答を集大成したもので日本でも貴族たちに広く読まれたものである

※ 為政者=政治家



貞観政要はいわゆる「失敗から学ぶ」研究の書でもあり、中国・日本の政治家たちの間でも広く購読されています。

隋は当時、「永久不変」を誰しもが疑わねほどの大帝国

ですが国の安定維持を軽視したばかりか富国強兵策を推し進めるのが強く、ついには自らを滅亡へと導いています。

このような失敗を研究することで、「今を戒める」リーダーのテキストとしてお勧めの書籍

ビジネスの世界では上手くいっている時こそ読んで欲しい書籍である。



まぁこれを実践するのは難しいでしょうが、知っているのと知らないとでは大違いでしょう。

唐の時代に政治が最も上手くいった時期に編成されたもので国を治める叡智が集約されていますね。

徳川家康や北条政子も愛読とていた貞観政要を現代風に分かりやすくまとめている。

あえて今の世代で読んで欲しいのは中間管理職以上の方たち

帝王学というとよほどの家系の人たちのことと思っていたのですが、小さな我が家でも小さな会社でも自分の立ち位置が分かり制御しにくい人間関係の制御の仕方も理解できるのでは、と思える書籍

経営者やトップとは無縁の方でも人間を磨くうえで人の上に立ちやすくなるのは有難いし、指標としても論語よりもよりビジネス向きではなかろうか。

ホンの500円ほどの書物が、こんなにも役に立つとは・・・内容の伴わない1000円以上の本を買うのが馬鹿らしく思える。


◆ 楽天ブックス → 帝王学 「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫) [ 山本七平 ]

◆ アマゾン → 帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)


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