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物忘れと認知症の違い 簡単 まとめ

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40代、50代以降に急に気になりだす物忘れ

まだ、そんな年齢では・・・」と認知症の心配も付きまといだす。

ただ「物忘れ」と「認知症」は意味合いが違うことも覚えておきましょう。

加齢による物忘れと認知症の違いを簡単にまとめています


▼ 加齢による物忘れの場合 ▼

・ 判断力の低下はしていない

・ 日常生活に支障が出ていない

・ ヒントがあれば思い出す

・ 体験したことの一部だけを忘れる

・ 物忘れを自覚している


▼ 認知症による物忘れ ▼

・ 判断力が低下している

・ 日常生活に支障が出ている

・ ヒントがあっても思い出せない

・ 体験したこと自体を忘れている

・ 物忘れの自覚がない


記憶力 → 20歳をピークに加齢とともに衰退していくきます

知能の成長 → 記憶力以外の能力は20歳を過ぎても伸び続け知能全体では50歳ごろまで成長します

60歳以降の変化 → 記憶力・判断力・適応力の低下がみられ脳機能の老化が始まります

◆ 加齢に伴う物忘れは自然なもので認知症の症状ではありません ◆


加齢による物忘れ → うっかり時間を忘れてしまう、印鑑のしまった場所を忘れ探している、など


認知症状での物忘れ → 約束したことを覚えていない、印鑑をしまったことを忘れる、など「そのこと自体を忘れている」


アルツハイマー型認知症 → 少し前の経験を忘れる、同じことを何度も尋ねる、など


同じ物忘れでも加齢によるもとと認知症のものでは意味合いが違うことがお分かりいただけましたか。


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