雑草対策 グランドカバーとは - なんでも屋 通信販売 ネットショッピング

なんでも屋 通信販売 ネットショッピング ホーム » ◆ スポーツ・アウトドア・エクステリア・ガーデニング » 雑草対策 グランドカバーとは

雑草対策 グランドカバーとは

[雑草の根っこって、しぶといんだよね] ブログ村キーワード

家の周りの雑草対策や少しのスペースに何か植えたい時などグランドカバーなるものが流行っていますね。

ガーデニングの一環として幅広く花などを敷き詰めたい時などに有効で踏まれても丈夫なものが多いのも特徴です。


◆ グランドカバーとは

一軒家を手に入れたときの憧れ「庭一面、お花畑~」を可能にしてくれるのがグランドカバー

グランドカバーはその名の通り地面を覆い隠すために植えます。

草丈が低く、匍匐する性質のある草花のことです。

フェンスなどに這わせるグランドカバーなどもある。

グランドカバーで使う草花は一般的に丈夫なものが多く、グランドカバーを植えた場所は雑草が生えにくくなるのが特徴。

可憐な花で覆いつくされた空きスペースで雑草が生えづらくなるなら一石二鳥、ということで人気になっています。

おすすめの草花の一つとしてシロクローバがあります。


◆ シロクローバの特徴

シロクローバは多少の荒れた土地でも生育しやすい特徴があり北海道の厳しい環境条件などの土地などで好まれるグランドカバー。

放牧にも利用されるシロクローバなので酪農王国 北海道で利用価値が高いのも頷けます。

シロクローバはマメ科牧草のためタンパク質やミネラル含量が高く土壌の活性化にも役立つようです。

もちろん雑草対策の利用頻度の高い草花です。


◆ シロクローバ 花言葉と育て方

シロクローバにも花言葉があります

・幸運
・約束
・私を思って
・復讐

最初の三つの花言葉はクローバらしい言葉ですが復讐は何だか怖さもありますね。(笑)


〇 シロクローバの育て方

4-5月、9-10月に種をまいたり4-5月に苗を植えて育てることができます。

日当たりが良く、乾燥気味の土地を好みます。

条件が合うと「放置」しておいても育つので物臭な私にとっては好都合のグランドカバー

種を植える場合は庭の土を10cmほど掘り起こした場所

培養土を入れた鉢に直まき

肥料は与える必要はありません。

苗植えの場合は同様の土に20-30cmとやや広めの間隔をとって植えます。

寒さに当たらないと花を咲かせないので屋外で育てます。

夏の暑さに弱く枯れてしまいますが根が残っていれば翌年に花を咲かせますのでご安心を。



楽天市場 → 【1kg購入用】シロクローバ(シロクローバー・シロツメグサ)1kg(500g×2袋)

楽天市場 → シロクローバ(シロツメグサ)20kg(500g×40袋)大袋

Amazon → シロクローバ リベンデル 500g



レビューポータル「MONO-PORTAL」
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
成長因子で発毛