履歴書の書き方 ポイント - なんでも屋 通信販売 ネットショッピング

なんでも屋 通信販売 ネットショッピング ホーム » ↳ 子供を賢く育てる » 履歴書の書き方 ポイント

履歴書の書き方 ポイント

[就活対策] ブログ村キーワード

就職や転職により書かなければいけないものに「履歴書」がありますね。

履歴書の正しい書き方が分からない
履歴書の書き方のマナーが分からない
・書くことがない・・・

など、自己アピールのヘタな方にとっては履歴書の作成は悩みの種ですね。

でも、ここでしっかりと自己PRの仕方を覚えて相手の企業から「会ってみたい」と思わせる履歴書を書けるようになりましょう。

履歴書は「手書き」か「パソコン」か?

・日本での求人活動の際には基本的に「履歴書は手書き」がスタンダードのようです。

履歴書を手書きで書くメリット
・丁寧に書くべき書類で丁寧な字で書けているかを認めてもらえる
・重要な書類で誤字・脱字がないか適切な修正の仕方ができるか
・相手に合わせた対応力があるか
・企業に対する志望度・熱意などが伝わりやすい
など、デメリットとも思えることが「手書き」ではメリットになる場合が多い
社会人たるもの字の上手下手はあるものですが手書きで丁寧に書かれた履歴書には相手の人柄が見える場合も多いのです。

履歴書を書く際のポイントは「正しく」「見やすく」を心がけましょう

履歴書の書き間違いの修正はNG
履歴書はビジネス書類のため1つも修正のない完璧な書類として提出しましょう

履歴書の日付は西暦・元号どちらでもOK
※ただし履歴書内では学歴・職歴の表記を揃えます

履歴書の住所の書き方
※必ず連絡のつく住所を丁寧に正しく書きます
・郵便番号は記入する
・都道府県から記入する
・マンション名も正しく記入する
・住所の番地ではハイフンは使わずに「丁目、番、号」で記入する
・住所のふりがなは都道府県・市町村までで基本的にはOK、
アパート名が読みにくい字の時はふりがなをふります。
数字にはふりがなはふりません
・「連絡先」には緊急時の連絡先、特にない場合は「同上」でもOK
・住所が長い場合は二行に分けて書きましょう

学歴の基本的な書き方
・学歴欄の一行目には「学 歴」と一文字空けて書きます
・学歴の年号は「履歴書の記入日」「生年月日」「学歴」と統一して合わせれば西暦でも元号でもOK
・学校名・学部・学科名は省略せずに正式名称で記入
・卒業、入学も卒・入と省略せずに記入します
・学歴詐称はバレたときに解雇される危険があります、学歴は正直に。
・アルバイト面接の場合は中学卒業から記入
・在学中の場合は学年とともに「在学中」と記入
・就活生の場合は中学卒業から記入、「卒業見込み」と記入
・転職の場合は高校の卒業年から記入
・浪人、留年した場合は記入する必要はありません
・休学の場合は理由を簡潔にまとめて「休学」と記入します
・中途退学した場合は中退と省略せずに理由を簡潔にまとめ添えます、中途退学と記入します
・転校した場合は学校名と転入学と記入します
・留学の場合、留学期間が1年未満の場合は記載しません
・留学期間が1年以上の場合は「留学期間・国名・学校名」を記入します
・学部、学科を変更した場合は「入学」の下に「・・・・編入学」と記入

履歴書によっては押印のあり、なしの履歴書があります
・押印ありの履歴書の場合は登録していない認印を押印します
・シャチハタはNGです

履歴書の写真
・縦4cm×横3cm 縦長長方形
・最低三か月以内の無帽・目線ありのもの
・背景はブルーか白
・写真館での撮影が望ましい
・背筋が伸びている、アゴが上がっていない、顔は正面、口元は口を閉じて口角を上げる、など清潔感のある印象
・黒か紺のスーツが基本
・パート、アルバイトの勤務時間が私服の場合は私服でもOK
・メイクはナチュラル
・前髪が目や眉にかからないようにする

職歴書の書き方
・学歴の次の行に「職 歴」と記入
・職歴の年号は西暦でも和暦でも統一すればOK
・企業名・部署名は省略せずに正式名称で記入
・企業や仕事内容は「職務経歴書」で作成するため記入は不要
・退職理由は基本的には不要、「一身上の都合により退職」と記入
・最後の行に「現在に至る」と記入
・その下に「以上」と右端に記入
・アルバイト経験の記載は原則不要
・派遣経験には「派遣元」「派遣先」「派遣社員としての仕事内容」を記入
・病院で働く場合は「入職」銀行は「入行」省庁は「入庁」テレビ局は「入局」と記入

履歴書の資格欄
・資格の取得年月順に記入
・記載名称は正式名称で記入
・応募先の業務に関する資格を記入
・人気の資格であっても仕事に関係がないものは書かなくて良い
・今勉強中の資格がある場合は書いてもかまいません
・資格欄に書ける資格が無い場合は「特になし」と記入

履歴書の趣味欄
・趣味欄は人間性を見るために書くことが多いのでマイナス印象を与える趣味は書かないようにします
・趣味から面接が盛り上がることがあります
・詳しく聞かれてもキチンと答えられる趣味を記入します
・空欄や「特になし」はNG
・嘘を書くことは絶対にしない
・仕事に関連する趣味や自己PRになる趣味は積極的に書きましょう
・ユニークな趣味やギャップのある趣味は印象に残りやすい
・趣味の無い人は趣味欄の無い履歴書を探しましょう。
・趣味の無い人は趣味を探しましょう。

履歴書の特技欄
・特技欄は簡潔にまとめる
・キチンと答えられる特技を記入
・空欄や「特になし」はNG
・特技の無い人は特技欄の載っていない履歴書を用意しましょう
・靴磨きやマッサージなども特技として書けます。

履歴書 健康状態
・健康な場合は「良好」と記入
・持病や既往歴がある場合でも業務に支障がないなら「良好」でOK
・業務中に通院の必要がある持病や既往歴がある場合は事前に程度や頻度を伝えておきましょう
・業務に制限がある持病・後遺症がある場合は事前に報告しましょう

履歴書 志望動機
・「だから応募してきたのか」を納得させること
・分量は150-250文字程度
・敬語で書くこと
・ネガティブな内容は書かない
・これまでの経歴と転職に至った理由
・企業のどこに魅力を感じたか
・入社したらどのようなことに挑戦したいか
・応募条件に見合う経験・能力がある
・その会社の社風や雰囲気・考え方と合うか
・長くつづけてくれそうか

履歴書 自己PR欄
・文字量の目安は200-250文字
・自分の魅力と企業にとってのメリット
・抽象的な表現はNG
・説得力、納得感が無ければただの自慢話になる
・事務職への転職の場合は組織への貢献度の高さと資格習得までのプロセス
・営業職への転職の場合は実績・数字、数字では伝えられないプロセスを伝える
・未経験職への転職の場合は向上心が伝わるエピソードや積極的に仕事を覚える姿勢が大切

履歴書 通勤時間
・採用担当者は会社までの通いやすさを知りたい
・自宅から出たところから会社に入るまでの片道の時間
・通勤時間は5分単位で記入
・不確かな通勤時間を書かない
・利用する交通手段が分かるように記入
・通勤時間が長すぎる場合は不利になるケースもあります

履歴書 本人希望欄
・妥協できない条件を記入
・連絡してほしい時間帯を記入
・空欄や「特になし」はNG 書くことが無い場合は「貴社規定にしたがいます」の一言が大切

履歴書 扶養家族欄
・扶養に入っている人数を記入
・扶養家族数に自分は含めない
・年齢が75歳以上の場合は扶養家族数に含めない
・共働きで子供が配偶者に扶養になっている場合は自分の扶養家族数には含めない


履歴書の書く際のポイントを項目別に書き出しています。
記入する際の注意点などを確認する際に参考にしてください。


◆ 楽天 → アピカ  【履歴書】用紙 A4(見開きA3) SY22


関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
成長因子で発毛