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先日ネットのニュースで気になるものを発見


福岡県による子供貧困対策としてコンビニエンスストアの消費期限間近のパンなどをNPOや支援団体を通して困窮層の子供たちに提供するというもの。

都道府県初の試みとして注目されているのですが実際の現場の支援者の中からは「廃棄対象商品」を子供たちの支援に結びつけるのは疑問だというもの。

個人的には提供には賛成なんです

と、いうのも以前コンビニに勤めていた経験があり、少しだけ上の立場だっためアルバイト店員の深夜の大学生の男の子から「廃棄の弁当食べてもいいんでしょうか?」と、よく聞かれたものです。

私どもが勤めていたコンビニにアルバイトにくる学生は親元を離れた、いわばこちらに知り合いの少ない大学生ばかり。

親の仕送りの他にも何かと出費はかさむものです

自分でアルバイトをしながら、こっちでの生活を満喫したいと思うのは当たり前のことだと思います。

ですが彼らはいつもお腹を空かしています、果たして「廃棄だからダメだよ」とガツンと言えるものでしょうか。

コンビニのチェーンでは「廃棄は廃棄」と決められていてアルバイトが廃棄のお弁当などを食べることは禁止されています。

食中毒や食あたりなどを警戒してチェーン全体の評判を落とすことが怖いのです。

にも、関わらず賞味期限ギリギリの食品の提供には私は賛成なのです。

コンビニの弁当は期限が切れているからって、いきなり腐るものではありません

保管場所にもよりますが意外と長持ちするものなのです。

ですので福岡県の子供の貧困の支援を担当する方はロス商品の「温度管理」にだけは十分注意して欲しいものです。

移動の際もダンボールではなくてクーラーバックなどで移動をするようにして食品の傷み具合を必ずチェック

少しでも変だな、と感じたら即、廃棄。

腐っている食品は元々、廃棄予定の食品なので元のコンビニで引き取っていただければ幸いだと思います。

コンビニが出来た当時から「ロス商品」=「廃棄」という構図は本当に勿体ない話だな~って感じていました。

食中毒になったらどうする」「誰が費用を負担する」などはまた違う話で経験を積んでいくうちに対処できていくのも日本人の良いところではないでしょうか。

そこに「食べれる食品」があって「お腹を空かしている子供」がいるのですから放っておく方が勿体ない話ではないでしょうか。

反対している方には申し訳ないのですが初の試みとして試してみる価値はあるのではないかと思います。

日本にはコンビニがたくさんあるのでこの試みが定着するとお腹を空かせた子供が減ることを祈ります。

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