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通電火災 感震ブレーカー





感震ブレーカーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?



地震や災害で停電になった時に通電火災を防いでくれる防災用品としてにわかに取り付けしている人が増えています。


たいていの感震ブレーカーは震度5以上で作動するようになっていて分電盤タイプのものだと5~8万円と結構高価な値段のものとなっています。



ところで通電火災とはどのようなものでしょう?


地震や災害で停電が起き住民に避難命令が発動したとします。


震度5以上の地震となると家のものが散乱しだし電気ストーブや電気コンロのうえなどに本や衣類などが覆いかぶさった状態で避難をしなければいけません。


この時、避難先で待機しているときに停電が解除され通電すると、先ほどの電気ストーブなどにスイッチ入り散乱したものが燃え出します。


これが通電火災というもので東日本大震災の時には震災から8日後にこの通電火災の被害に遭っています


このような被害を未然に防ぐ目的で「ブレーカーごと落としましょう」という呼びかけが高まってきています。


ただ一般家庭で感震ブレーカーを購入するとなると5~8万円はかなりの痛手となる、ということで横浜市では補助制度もスタートしています。


感震ブレーカーの種類は色々あり分電盤タイプ、簡易タイプ、コンセントタイプとあり特に簡単につけられる簡易タイプの感震ブレーカーに人気があるようです。


簡易タイプの感震ブレーカーは価格も3000~4000円ほどで重りが作動してブレーカーを落としてくれる簡単なもので女性の方でも簡単に取り付けれると好評です


ちなみに横浜市の感震ブレーカーの補助金の上限は5万円まで、設置費用の2/3となっています

補助金の対象は分電盤タイプだけのようです。

現状のところ補助金の交付は横浜市だけのようで全国的には浸透していないのが現状のようです。


日本列島は地震列島と言われるくらい北から南まで地震が頻発する国なので政府としても政策のひとつとして全国的に取り組んでいただきたいものです。


一応、通販サイト楽天とアマゾンの簡易タイプの感震ブレーカーを載せていますのでお求めの際は参考にしてください。



◆ 楽天市場 → スイッチ断ボール3 ブレーカー


◆ Amazon → エヌ・アイ・ピー 家庭用電源遮断器 スイッチ断ボールIII




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